糖度20度!? 甘いブドウ「スチューベン」の特徴とおいしい食べ方

現在、ブドウの品種は数えきれないほどありますが、「スチューベン」という品種をご存知でしょうか。NY生まれのとても甘いブドウです。今回はスチューベンのおいしい食べ方や保存方法、おすすめの加工方法などを詳しく紹介していきます。

2018年5月16日 更新

NY生まれの甘いブドウ!スチューベンの魅力

黒ブドウ種の「スチューベン」は、「ウェイン」と「シェリダン」の掛け合わせによりにアメリカのNYで誕生した品種です。

スチューベンの糖度

1947年に発表された当時、スチューベンは糖度18度というほかの品種にはない強みがあります。一般的なブドウの糖度は12〜14度ほどなので、どれくらい甘いかわかりますよね。

日本に伝えられたのは1952年と言われています。現在ではなんと、糖度20度以上になることもあります。甘みの強いジューシーなブドウとして人気です。

スチューベンは保存がきく!

スチューベンの魅力はやはり甘さです。特に、実よりも皮と実の間がいちばん甘いといわれています。そして、冷蔵保存すれば2か月は貯蔵できることも利点のひとつ。日持ちがいいので市場にも出回りやすい品種といえます。

日本のスチューベンの産地と旬

日本では青森県で多く生産されているスチューベン。収穫時期は8月ごろからですが、貯蔵期間が長いため12月ごろまで出回ります。りんごの貯蔵技術を生かした青森県では、年明けの2月ごろまで出回っていることもあります。
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aaaharp

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