お食い初めの食器おすすめ8選!シーンに合わせた賢い選び方も

赤ちゃんが生まれてから100日たった頃に家族でおこなうお祝い行事「お食い初め」。このお食い初めで使う食器は本格的に漆器を使ったり、離乳食期を考え普段使いできるものなどさまざまです!迷っている新米ママさんはぜひ参考にしてくださいね。

2018年6月13日 更新

お食い初めとは

時期

日本の伝統的な子供のお祝い行事・お食い初め!これは「子供が一生食べ物に困らず生活できますように……」という願いを込めて、食事のマネをさせる儀式です。地域によっていつするものかはさまざまですが、参加者の都合を合わせ、だいたい生後100日頃におこなわれます。

昔はお食い初めと言えば、親戚や友人まで自宅に招待してお祝いをしていました。しかし最近では、両祖父母、両親、赤ちゃんという少人数ですることが多いようです。また自宅でするのではなく、ホテルやレストランの「お食い初め会食プラン」を使う人もいます。

献立

まだ食べられない赤ちゃんにもこの日はお祝いですので、一汁三菜をベースとした献立を用意しましょう。

・お頭付きの焼き魚(鯛など)
「めでたい」にちなんで、お頭付きの鯛が一般的に使われます。赤ちゃんの口につけるので、しっかり火を通して、盛り付けは頭が左、尾が右になるように置きましょう。

・お吸い物
こちらも鯛や季節の食材を取り入れ、「母乳をよく吸うように」という願いを込めて作ります。

・煮物
めでたい意味で昆布や紅白のためにんじんや大根で作りましょう。こちらも旬の野菜を使うといいですね。

・香の物
酢の物や季節の野菜を漬けた香の物を用意します。長寿を願って梅干しを添える風習の地域もありますよ。

・飯椀
お祝いごとなので赤飯を用意することが多いようです。赤飯にこだわらず、白米や混ぜご飯でもOK!

・歯固め石
「これから生えてくる赤ちゃんの歯が丈夫なものでありますように」という願いを込めて用意します。お宮参りに訪れた神社の境内の石を使ったり、河原で拾ってきたりして用意しましょう。サイズは子供用食器にのる程度の小石を選んでくださいね。

お食い初め食器の選び方

1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

riku_mama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう