柳宗理ステンレスボウルの特徴&サイズ別人気おすすめ5選

今回、ご紹介するのは柳宗理のステンレスボウルたち!柳宗理は美しく、機能的で使いやすい、デザインが人気の日本を代表するキッチンツールのメーカーです。洗練されたそのデザインと使い勝手の良さに迫りたいと思います!

2018年5月9日 更新

大人気ロングセラー「柳宗理のステンレスボール」

日本を代表するインダストリアルデザイナー、柳宗理が1960年にデザインしたステンレスボウル。インダストリアルブランド、「柳宗理」不朽の名作としても有名です。

料理研究家の江上トミさんや一般の多くの主婦たちの意見に基づき、長年の研究の末に完成したと言われています。実際に使う人たちの意見を取り入れたことで、今もなお多くの人に愛され続けるキッチン用品です。

人気の秘密はその素材と形?

柳宗理のボウルを使ってる人の中には、その使い勝手のよさやデザイン性の高さに心奪われている人が多いはずです。

縁が折り返されているので引っかかりがなく、手になじむ素材です。ステンレスの表面はつや消しが施されているので傷がつきにくい点でも、扱いやすいボウルと言えます。

柳宗理さんってどんな方?

日本を代表するインダストリアルデザイナー(工業デザイン)である柳宗理は、芸術運動家で評論家の柳宗悦の長男として生を受けました。弟ふたりもそれぞれ美術史家、園芸評論家と美に関してのスペシャリスト。キッチンツールの使い勝手だけではなく、美しさにこだわる姿勢は、そんな彼の家庭環境から育まれたと言っても過言ではありません。

柳宗理から出ているアイテムは、模型や図面だけに頼らず、模型を作り実際に触ることで使い心地を追求するスタイルを取っています。こうした過程を経て機能美が追求されているんですね!

計算しつくされた形状

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