「ブレンドコーヒー」とは?ほかとの比較やおすすめ豆5選も

みなさんはブレンドコーヒーやストレートコーヒーなどの違いって知っていますか?お気に入りの1杯を飲むために欠かせない豆知識。今回はそれぞれの違いからブレンドのおすすめの方法、コーヒーマイスターのこだわり商品などをご紹介していきます♪

2019年8月30日 更新

ブレンドコーヒーとは

カルディなどのお店でずらりと並ぶコーヒー豆。よく見ると「ブレンドコーヒー」「ストレートコーヒー」「レギュラーコーヒー」などの名前がついています。この3つは同じものだと思われがちですが、実のまったくの別物。それぞれコーヒーをおいしく飲めるための工夫やこだわりを垣間見れる違いがあるんですよ♪

コーヒーの種類

ブレンドコーヒー

ブレンドコーヒーは、産地も違う異なる豆を混ぜ合わせたコーヒーのこと。(同じ産地のものを違う焙煎の方法で混ぜ合わせる場合もあります)配合する割合はコーヒーブレンダーの方のこだわりが元になっているので、定まった方法などはないようです。

ただし、豆の名前をあたまにつけて「キリマンジャロブレンド」などと表記する場合は、キリマンジャロを30%以上使用していなければいけません。ブレンドコーヒーは、さまざまな豆を配合することで、いつでも安定した味を楽しめる深みのある一杯になります。

ストレートコーヒー

ストレートコーヒーは、収穫された単品の品名をそのまま使ったコーヒーのこと。ほかの豆と合わせて焙煎することはしないため、同じコーヒー豆でもその年で飲み口が少し変わることがあります。

ブレンドしていない分、味の深みへの期待はできませんが、味をストレートに受け止められるのでファンも多いようです。それぞれのブランドを等級別に区分けしていき、その味の違いを飲み比べていくのもおすすめ。オリジナルブレンドを作るヒントになるかもしれませんね。
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