日本一の「宮崎牛」の魅力と特徴!おいしい食べ方から通販商品TOP5

宮崎牛は和牛の品評会で内閣総理大臣賞を受賞するなど、いまでは全国的に知られるブランド牛として有名です。そんな宮崎牛の魅力と歴史、おいしい食べ方をご紹介します。あわせて安い価格と高級品に分けて、おすすめ通販商品各トップ5を選んでみました。

厳しい条件をクリアした宮崎牛の魅力

宮崎牛のはじまりと歴史

宮崎では昔から食肉牛にする仔牛の生産が盛んで、他府県に銘柄牛の素牛として出荷していました。良質な肉質を持つ素牛を保有することから、自らの銘柄牛を肥育しようとする機運が生まれたのがはじまりです。

肥育から食肉処理までのシステムを構築したのが1970年代はじめで、宮崎牛としてブランド化されてからはすでに30年以上が経過します。

宮崎牛の肉質とその味わい

宮崎牛のおいしさの秘密は、きめ細かな肉質とサシ(霜降り)のよさにあり、特に赤身部位を見れば歴然です。赤身でありながらも、全体に細かくてきれいなサシが散りばめられたように入っています。

このサシにはオレイン酸が多く含まれ、融点が低いため口どけのよい味わいが特徴です。ほどよいしまりの赤身でありながらも、やわらかな食感となめらかな舌ざわり、オレイン酸特有の芳香と濃厚なうま味が口のなかいっぱいに広がります。

宮崎牛の定義と宮崎和牛との違い

「みやざきぎゅう」「みやざきうし」として商標登録されている宮崎牛には厳密な定義があります。まずは宮崎産の黒毛和牛であることが大前提。和牛のなかでも世界一といわれる黒毛和牛でなければいけません。

そのうえで食肉の流通規格である肉質等級の4項目において、すべてに5段階評価の4以上である必要があります。これらの条件をクリアしたものだけが宮崎牛を名乗れるのです。これ以外の宮崎和牛や宮崎産牛は別物となります。

宮崎牛をおいしく食べる調理法

焼き肉で食べる

せっかくの宮崎牛ですから、家族そろって焼き肉でいただくのが一番ですよね。そうはいっても家庭にあるホットプレートで焼き肉はおいしくありません。七輪で網焼きすれば最高ですが、煙のすごさや後片付けがたいへんですね。

そんなときは焼肉専用のカセットコンロがあれば便利ですので、できれば購入しておくことをおすすめします。もちろん煙は出ますが七輪ほどではありませんので、窓を開けっぱなしにしたり、ベランダでするなど工夫するとおいしくいただけますよ♪

バーベキューを楽しむ

キャンプへ行ったり、庭があるお家でバーベキューするときに、宮崎牛があればきっとみんな喜んでくれますよ。そんなバーベキューをするときのポイントは、お肉や野菜などすべての食材をあらかじめキッチンで切っておくことです。

現場で切ったりすると時間の無駄だけでなく、屋外では腐敗菌の増殖で食中毒の危険がありますので避けましょう。また炭火グリルを使用する場合は、火力が強く食材が焦げやすいので、下に炭火がないキープゾーンを作ることも大切です。

ステーキを焼く

冷凍のお肉でしたら前日から冷蔵室に移し替えて、ゆっくりと自然解凍します。次に冷蔵室から出した冷たいお肉を室温まで戻しますが、冬で1時間ほど、真夏なら20分も置けば十分ですね。

フライパンに油を引いて中強火で温めます。温まったら直前に塩胡椒したお肉の表になるほうを下にして、焼き色がつくまで焼きます。このときにお肉を動かさないことがポイント!裏返したら火を加減しながら、お好みの焼き具合にしてください。

安くておいしい!通販の宮崎牛TOP5

5位 すき焼におすすめ「肩ロース」

宮崎の都城市に本社を置くエムツーが、加工・販売する宮崎牛の肩ロースです。すき焼き用にスライスしたお肉ですから、もちろんしゃぶしゃぶにも最適! 薄切りですのでいろんな料理に利用できると評判のお肉です。

4位 部位ごとに味が違う「切り落とし」

自社牧場と加工工場を持ち、卸売りや小売りまで手がける宮崎市の「ながやま」で、お肉を加工する段階で出る切り落とし肉を、パックにしたリーズナブルな価格の商品です。バラやモモなどいろんな部位の味を楽しめますよ♪

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

☆ゴン

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう