おすすめ「キッチン作業台」14選!手狭なスペースをフル活用

使いづらい調理台で悩んでいる方に!手狭な台所でも使える拡張式テーブルや、ワゴンとしても使えるキャスター付きタイプまで、おすすめのキッチン作業台をご紹介します。素材、大きさ、機能性など選び方のポイントをマスターしましょう!

2019年9月19日 更新

家事がグッと楽に!キッチン作業台の選び方

まずは高さを決めよう

作業台の高さは、キッチン台と同じ80〜90cmが一般的です。お家のキッチン台がちょうどいい場合は、同じ高さを基準に選べば問題ありません。 今使用しているキッチン台に使いづらさを感じている場合は、「身長(cm)÷2+5」の計算式に当てはめて考えることができます。例えば身長が160cmの人なら、160÷2+5=85(cm)が目安の高さ。使いやすさは人によって異なるので、あくまでも目安として参考にしてみてくださいね。

大きさを考えよう

少しだけ作業スペースを増やしたい方や、狭いキッチンに作業台を置きたい方には、幅30〜70cmのコンパクトなタイプがおすすめです。 ゆったりとスペースが余っているキッチンなら、幅70〜120cmほどの大きな作業台を取り入れましょう。壁付きキッチンのお家では、大きな作業台を置くことで対面キッチンやアイランドキッチンのようなレイアウトを作ることもできます。

素材を選ぼう

多くの作業台は、木製かステンレス製かのどちらかになります。ナチュラルな雰囲気が好きな方やおしゃれさを重視する方には木製の方が人気ですが、湿気や水に弱いというデメリットも。お手入れのしやすさや長く使う点を考えると、サビにくく手入れのしやすいステンレス製がおすすめです。

機能性で比べてみよう

高さ・大きさ・素材が決まったら、最後は機能性に注目! キッチンが狭いお家は調理中だけ使える折りたたみ式、作業によって台を移動したい人はキャスター付き、調理台以外の機能性が欲しいなら収納ができたり机になるタイプなど、さまざまな点に注目して比較しお家にぴったりのものを見つけましょう。 耐荷重もさまざまなので、どんなものを置くのか、どんなシーンで使うのか、用途をしっかりと見極めてから選ぶことが大切です。DIYが苦手な方は、組み立て式ではなく完成品を選んでくださいね。

ひとり暮らしや狭いキッチンに◎コンパクト作業台7選

1. プチプラで機能的「メタルポールワゴン」

ITEM

メタルポールワゴン ワイド3段

サイズ:幅33.5×奥行き48.5×高さ77(cm)

¥2,520 ※2018年04月27日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

楽天で見る

3000円以下のプチプラで買えるキッチンワゴン型の作業台です。スッキリと見せてくれるホワイト、アクセントになるハニーオレンジ、ライムグリーンの3つのカラー展開。ストッパーなしのキャスターで固定はできないので、軽めのものを置く用の作業台におすすめです。
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