おすすめ「キッチン作業台」14選!手狭なスペースをフル活用

使いづらい調理台で悩んでいる方に!手狭な台所でも使える拡張式テーブルや、ワゴンとしても使えるキャスター付きタイプまで、おすすめのキッチン作業台をご紹介します。素材、大きさ、機能性など選び方のポイントをマスターしましょう!

家事がグッと楽に!キッチン作業台の選び方

まずは高さを決めよう

作業台の高さは、キッチン台と同じ80〜90cmが一般的です。お家のキッチン台がちょうどいい場合は、同じ高さを基準に選べば問題ありません。

今使用しているキッチン台に使いづらさを感じている場合は、「身長(cm)÷2+5」の計算式に当てはめて考えることができます。例えば身長が160cmの人なら、160÷2+5=85(cm)が目安の高さ。使いやすさは人によって異なるので、あくまでも目安として参考にしてみてくださいね。

大きさを考えよう

少しだけ作業スペースを増やしたい方や、狭いキッチンに作業台を置きたい方には、幅30〜70cmのコンパクトなタイプがおすすめです。

ゆったりとスペースが余っているキッチンなら、幅70〜120cmほどの大きな作業台を取り入れましょう。壁付きキッチンのお家では、大きな作業台を置くことで対面キッチンやアイランドキッチンのようなレイアウトを作ることもできます。

素材を選ぼう

多くの作業台は、木製かステンレス製かのどちらかになります。ナチュラルな雰囲気が好きな方やおしゃれさを重視する方には木製の方が人気ですが、湿気や水に弱いというデメリットも。お手入れのしやすさや長く使う点を考えると、サビにくく手入れのしやすいステンレス製がおすすめです。

機能性で比べてみよう

高さ・大きさ・素材が決まったら、最後は機能性に注目! キッチンが狭いお家は調理中だけ使える折りたたみ式、作業によって台を移動したい人はキャスター付き、調理台以外の機能性が欲しいなら収納ができたり机になるタイプなど、さまざまな点に注目して比較しお家にぴったりのものを見つけましょう。

耐荷重もさまざまなので、どんなものを置くのか、どんなシーンで使うのか、用途をしっかりと見極めてから選ぶことが大切です。DIYが苦手な方は、組み立て式ではなく完成品を選んでくださいね。

ひとり暮らしや狭いキッチンに◎コンパクト作業台7選

1. プチプラで機能的「メタルポールワゴン」

3000円以下のプチプラで買えるキッチンワゴン型の作業台です。スッキリと見せてくれるホワイト、アクセントになるハニーオレンジ、ライムグリーンの3つのカラー展開。ストッパーなしのキャスターで固定はできないので、軽めのものを置く用の作業台におすすめです。

2. カラバリ豊富♪「バスケットワゴン」

おしゃれで人気のスチール製キッチンワゴンです。全部で7種類ものカラーがあるので、お部屋のテイストに合わせてインテリア感覚で選ぶことができます。オプションで選べる天板を付ければ、1番上の段が作業台に大変身! 耐荷重は1段あたり20kgありますよ♪

3. 狭いキッチンの救世主「スライドテーブル」

作業台を置くスペースがどこにもない……。そんなお家におすすめのスライド式テーブル。電子レンジや炊飯器の下に置いて、必要なときだけテーブルを引き出し作業スペースを作ることができます。耐荷重は3kgなので、ご飯の盛り付けなど軽めのものを置くときに使用しましょう。

4. すき間を有効活用「ステンレス天板ワゴン」

冷蔵庫や食器棚のちょっとしたすき間に置ける便利な作業台。大きさの違う3つの引き出しがついており、収納にもひと役買ってくれます。全体はおしゃれな木目調ですが、作業台の天板のみ手入れのしやすいステンレス製なのも魅力的。20、25、30、35cm幅の4つのタイプから選べます

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donguri

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