プレミア芋焼酎「佐藤」の魅力を徹底解説!価格や入手方法も

何度も訪れた焼酎ブームのおかげで、いまや焼酎を置いていない飲食店はないほどです。かつては麦焼酎が人気でしたが、いまでは芋焼酎が主流に!そんな芋焼酎のなかでプレミア焼酎として注目を浴びている、「佐藤」の魅力をいろんな角度からご紹介します。

2018年4月20日 更新

プレミア芋焼酎「佐藤」の魅力

霧島の大自然のなかで栽培されたさつま芋を厳選し、霧島連山のきれいな湧き水を割水として作られた芋焼酎「佐藤」。芋焼酎独特の匂いを抑えながら、やわらかな風味と甘さ、飲み心地のよさが評判のお酒です。

世の中の芋焼酎ブームとともに人気に火がつき、限られた数量しか生産できない小さな蔵元の焼酎であることから、需要に供給が追いつかなくなったプレミア芋焼酎として知られます。

蔵元は鹿児島の「佐藤酒造」

佐藤を製造しているのは、鹿児島県霧島市にある創業110年を超える老舗「佐藤酒造有限会社」です。一時はいまの国分酒造協業組合に加盟して、自社製品の酒造を中断していました。

30数年前から組合を脱退して自社ブランドの製造を再開し、本格焼酎を生んだ鹿児島の歴史と誇りを胸に、小さいながらもこだわりの焼酎だけを作り続けている酒造メーカーです。

佐藤には白と黒の2種類がある

佐藤の名を冠した芋焼酎には佐藤白と佐藤黒があります。それぞれに白麹と黒麹を使用して作られることからそう呼ばれますが、正式名称は「白麹仕込 佐藤」と「黒麹仕込 佐藤」です。そんな白と黒の特徴を見てみましょう。

「白麹仕込 佐藤」の味と価格

瓶に貼られた白ラベルと黒文字が目印の焼酎です。白麹を使用することでやわらかい酒質になり、味わいと香りともにマイルドで穏やかな、優しい口当たりになります。さつま芋の甘みとすっきりした飲み口が評判の、女性にも人気の焼酎です。

佐藤白のアルコール度数は25度で、720mlと1,800mlの瓶入りがあり、720mlで希望小売価格が関東地方で1,591円(税抜)となっています。通販では2,400円から3,700円と幅があり、プレミアがついていますね。
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☆ゴン

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