スキレットのお手入れ方法とIH対応おすすめ商品10選

使い勝手が良いフライパンと評判のスキレットは、IHで使用しても大丈夫なのでしょうか。また、スキレットの手入れはどうすればいいのか、シーズニングの方法、洗い方と管理方法、IH使用OKかを徹底解説。IH対応スキレットのおすすめもご紹介しますね

2018年4月17日 更新

そもそも、スキレットはIHで使えるの?

まずスキレットはIH調理機で使えるのかについて一緒にみていきましょう。料理を簡単においしく作れると評判のスキレット。他の調理器具と比べて、熱しやすく冷めにくい性質を持っています。

一般的にレンジは使用NGですが、ガスやオーブンは使用OK!IHの場合は、対応していないものが多いようです。底面が高温になり安全装置が作動するタイプは、使用できない可能性があります。念のためIHの取扱説明書を確認してから使用するようにしましょう。

IH対応スキレットのお手入れ方法

スキレットの魅力はフレンチトースト、餃子、キッシュ、炒飯、オムレツなどさまざまな料理が楽しめるところです。加えて正しくお手入れすれば、長く使い続けることが魅力と言えるでしょう。

スキレットの材質は鋳鉄。鉄のフライパンと聞くと、サビやすいというイメージを持っている人もいるのではないかと思います。スキレットはフライパンよりも、さらにサビやすいと言われています。そのサビを防ぐために、お手入れする方法がシーズニング(ならし)です。

シーズニングの方法

まず使用前のシーズニング方法についてみていきましょう。スキレットを取り出したら、工場を出荷する際に塗ってあるサビ止めを洗剤で洗い流し水気を拭き取ってください。

次に食用油やオリーブオイルなど、食塩を使用していない油をスキレット全体に薄く塗り弱火で約5分加熱します。調理とシーズニングを繰り返し行うと油が細部までなじみ、サビにくくなるようです。

洗い方と管理方法

次に使用後の洗い方と管理方法についてみていきましょう。使用後は、すぐに熱めのお湯とスポンジで洗います。その際、なるべく洗剤は使用しないでください。

焦げがある時は、焦げをそぎ落としてから水を入れて火にかけ焦げつきを浮かせましょう。焦げがとれなかったり、においが気になったりする時は重曹などで洗い流しましょう。

続けて水分を飛ばすために火にかけて乾かします。この時、十分に乾かすことが大切です。スキレットが熱いうちにシーズニングを行いましょう。
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motomoto

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