5. 雰囲気もお値段も昭和そのまま「キッチン南海 東池袋店」

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キッチン南海の本店は東京都千代田区神田神保町にあり、のれん分けされた店舗が各所で営業しています。 いわゆるチェーンとは違いって独立採算制のようで、メニューや価格は、店舗によって異ります。東池袋店は昭和レトロを感じる店構えです。

カレーメニュー

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驚くべきは、その価格です。入り口横に文字が消えかけている価格表があり、カレーライスが450円、人気のロースカツカレーが580円のようです。昭和時代そのまま感にリーズナブルですね。牛丼チェーンでもカレーライスはありますが、揚げ物はないので、カツカレーはキッチン南海がいち押しです。

カツカレー(580円税込)

お値段からしたら十分にボリューム感のある揚げたてのカツがライスを覆うように広がり、カレーは真っ黒でスパイシー。いわゆるカシーミール風でしょうか。カツと相性が良い千切りキャベツもたっぷりと盛られています。

味噌汁(定食のセット)

カレーメニューには野菜サラダ、定食メニューにはご飯と自家製のダシが効いたおいしい味噌汁がセットになっています。しかも調理はベテランスタッフによる手作り。それでこのお値段は実に良心的と言えるでしょう。
■店舗名:キッチン南海 東池袋店 ■住所:東京都豊島区東池袋4-23-6-103 ドミー池袋1F ■最寄駅:東池袋駅から徒歩3分、池袋駅東口より徒歩7分 ■TEL: 03-3981-4232 ■営業時間:月~金11:00~16:30        土・祝日11:00~15:00 ■定休日:日曜日 ■禁煙・喫煙:全面喫煙可

池袋西口方面でおすすめのカレー店5選

6. ユニークな店名で話題の「カレーは飲み物。 池袋店」

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池袋駅前のロータリーからメインストリートを要町方面に進み、左手にマルイを見ながらそのすぐ先の右手にお店があります。開店当初はあまりにも衝撃的な店名で話題になった看板が出ています。なぜ飲み物か?スープカレーのお店でしょうか?

赤い鷄カレー790円(税込)

メニュー構成は独特で、カレーは赤と黒の2種類。10種類のトッピングから3つを選び、ライスは小盛(200g)から山盛(500g)まで同一料金。さらに別トッピングとしてガリ豚(ガーリック豚バラ煮)、パクチー盛り、全部のせがあります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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