「栗焼酎」の厳選10選♪ 味わいや選び方・飲み方についても

近所の居酒屋さんなどにもなかなか置いていない、知る人ぞ知るおいしい「栗焼酎」!独特の香りとまろやかな甘みで、女性にもおすすめできるお酒です。ここでは、「栗焼酎」の特徴や選び方、そして、おすすめの銘柄を10個ピックアップしてご紹介♪

2019年11月21日 更新

栗焼酎のまろやかさに癒されてみない?

「栗焼酎」は、栗の独特の香りとほのかな甘みが特徴。その名前のとおり、栗を主な原料としてつくられている焼酎です。まだそれほど有名ではないので、ふつうの居酒屋さんなどにはなかなか置いていません。そのため、知る人ぞ知る焼酎といえるでしょう。

アルコール度数は、だいたい25度から35度の間くらい。有名な産地は、「栗焼酎」の始まりの地である、愛媛や高知、徳島などの四国地方。そこには、数多くの名高い「栗焼酎の」銘柄がひしめいています。ですが現在、全国の栗の産地でも作られるようになっているんですよ♪

味わいと香り

麦や芋の焼酎が苦手な女性にもおすすめできる、やさしくてまろやかな味わい。それが「栗焼酎」の魅力♪麦や芋を原料としたものとは、かなり違った味わいが楽しめます。飲んだ直後に立ちのぼる、栗独特の甘い香りと飲み口のマイルドさ!また、よく熟成させることで、さらに深みやコク、自然な甘みも増してさらにおいしくなるお酒です。

栗焼酎の選び方

栗使用率

「栗焼酎」の原料における栗使用率は、50%くらいから85%といったものまでさまざま。このパーセンテージが高いほど、栗独特の風味は増していきます。栗本来のおいしさを存分に活かされた焼酎を堪能したいなら、この栗使用率が高いものをチョイスしてみましょう。また、甘めのお酒が好きな人にも栗を多く使用したものがおすすめです♪

アルコール度数

焼酎のアルコール度数は、蒸留方法と関係があります。これは「栗焼酎」でも同じこと。「単式蒸留焼酎」と「連続式蒸留焼酎」という2種類の蒸留方法で作られた焼酎があり、これはかつて、「乙類」「甲類」とそれぞれ呼ばれていました。

「単式蒸留焼酎」は、別名・本格焼酎。単式蒸留によって生成されるアルコール度数45%以下のものを言います。昔から日本に伝わっている作り方で、素材の味や香りが残りやすくて、コクのある焼酎ができあがるのが特徴の蒸留方法です。

「連続式蒸留焼酎」は、連続して蒸留をおこなう方法で作られる焼酎。アルコール度数は36%未満です。特徴は、素材特有の香りがうすくて、味わいがすっきりしていること。そのため、ソーダやジュースなどで割って飲むのに適しています。

栗焼酎のおすすめ飲み方

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y_nakagawa

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