「ロゼワイン」ってなに?製造方法や種類・厳選商品15選も

赤でもない、白でもない、淡いピンク色が食卓をやさしくておしゃれに仕上げるロゼ。その色合いから甘いイメージがあるロゼですが、辛口が主流なのをご存知ですか?ここでワインの製法からおさらいし、おすすめ商品もご紹介!これであなたもワイン通かも♪

2018年11月3日 更新

ロゼワインの美しい色の秘密

ロゼワインとは

ロゼは、フランス語で「バラ色」。つまり「ロゼワイン」とは「バラ色のように甘いピンク色をしたワイン」のことを言います。透き通ったピンク色は光の加減でオレンジがかかったようにも見えて、とてもきれいですよね。甘口から辛口まであってお好みの味で楽しむことができます。

ロゼワインはさまざまな製法がある中で、熟成しないのが一般的。新鮮でフルーティな味わいを楽しめますよ。

赤・白ワインとの違い

よく知られているワインといえば「赤ワイン」と「白ワイン」。みなさんはこのふたつの違いをご存知ですか?

一般的に「赤ワイン」は黒ブドウの種や皮を入れて果汁を発酵させます。「白ワイン」は反対に皮や種をとりのぞいて果汁のみを発酵させていくので、果汁に色素が移ることなく美しい透明のワインと仕上がるんですよ。

ロゼワインは、このふたつの製法とは全く違った方法で生成されたもの。色の濃さの差があるのは、いろいろな製法によるものなのです。

ロゼワインの製法

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koku_koku

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