ブラックチョコレート人気おすすめ12選!本格ビターやミルクチョコも

巷で話題のブラックチョコレート。そもそもビターチョコレートや、ミルクチョコレートとは何が違うのでしょう。また好みのチョコレートを選ぶポイントや、おすすめのブラックチョコレートも紹介します。

2018年4月7日 更新

ブラックチョコレートの正体に迫る!

ブラックチョコレートって?

ミルクが入っていない、もしくは少なめでカカオマスが40から60%程度と多く含まれるチョコレートをブラックチョコレートと呼んでいます。

苦いのがブラックチョコレートの特徴と感じている人もいるでしょう。苦く感じるのはカカオマスの量が多いからです。ミルクチョコレートと比較すると、少しだけ砂糖の量を多くして苦味の調整をしています。

ブラックチョコレートのほかにカカオマスが40から60%ほど含まれると、ビターチョコレート、スイートチョコレート、プレーンチョコレートと呼ぶことがあるようです。

味わい

ブラックチョコレートの味わいはキレのある苦みが特徴です。ミルクチョコレートの場合は、ネーミング通りミルク(乳製品)が入っています。味はカカオ分が少なめなので苦味は弱めです。

ちなみにホワイトチョコレートはカカオバターやミルク、糖分などからつくられています。味の特徴は、苦味はほとんどなくまろやかな味わいです。

ビターチョコレートとの違い

ミルクが少し入ったチョコレートもビターチョコレートと呼ぶ場合があります。ブラックチョコレートは、ミルクが入っていないものがほとんどです。

お菓子をつくる際に使用することが多いチョコレートをスイートチョコと呼んでいます。カカオ分が多いため風味が強いのが特徴です。ただしカカオ分が50%程度のものはスイートと呼び、50%以上をビターと区分することもあります。

ブラックチョコレートの成分比較

ブラックチョコレート

ここでは明治ブラックチョコレート(50g)を例に、成分についてみていきましょう。原材料は、砂糖・カカオマス・植物油脂・全粉乳・ココアバター・レシチン・香料で、一部に乳成分・大豆が含まれています。1枚あたりおおよそのカロリーは283kcalで糖質は24.8g、脂質は18.4gです。
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