自作のクッキー型アイデア5選♪ 余った資材を有効活用

作りたい形のクッキー型がなくて困ったことはありませんか? なければ型も作っちゃいましょう!身近な材料で、自分だけのクッキー型が簡単に作れるんですよ。クッキー型の材質別にそれぞれの特徴や作り方と、参考にしたいレシピを一緒にご紹介します♪

2018年11月4日 更新

1. 牛乳パックで作るクッキー型♪

どのご家庭にもある紙パック。ハリのある適度な固さの牛乳パックは、クッキー型にぴったりの材料なんです。工作気分で作れるので、お子さまと一緒に作ると楽しいですよ♪

洗って使い回せないので、一回きりの使用が前提になります。クリスマスやハロウィーンなどの使い捨てクッキー型としておすすめです♪

材料

・洗って乾かした牛乳パック
・はさみ
・カッター
・ホッチキス
・図案を描く紙やマジック
・定規

おうちにある材料で、思い立ったらすぐに作れるのが牛乳パックのクッキー型のいいところ。クッキー型の角やカーブの部分は、ちょっとした工夫をすると◎。

きちんと角をつけたいときには、お裁縫用のヘラなどでしっかりと線を付けましょう。これできれいに折り目がつきますよ。またカーブは、あらかじめ牛乳パックを太目のペンなどに巻き付けて、クセをつけておくと上手にできます♪

作り方

【1】まずはどんな形のクッキー型を作るのか、紙に図案を描いていきます。このとき、図案の各一辺の長さをメジャーなどで測って、書き込んでおくと便利です。

【2】洗って乾かしておいた牛乳パックを切り開き、パック側面を切り取ります。その後、縦長の短冊になるように半分に切っておきます(約3.5cm×19cm)。

【3】短冊に切った牛乳パックを図案に合わせて、折り曲げていきましょう。端と端をホッチキスで留めてできあがりです。【1】で測った長さ通りに、牛乳パックに折り目を入れてから成型していくと、図案通りに型ができあがりますよ♪

2. アルミホイルで作るクッキー型♪

「牛乳パックのような紙だと強度や衛生面で心配……」という方には、アルミホイルを使った型がおすすめ。牛乳パックや厚紙で作った型に、アルミホイルを巻いて補強をします。

アルミホイルを外せば何度も利用できるので便利ですよ。オーブンに入れても大丈夫なので、ケーキの焼き型にも応用できますね♪

材料

・洗って乾かした牛乳パックや厚紙
・はさみ
・カッター
・ホッチキス
・図案を描く紙やマジック
・定規
・アルミホイル

牛乳パックを使ったクッキー型を作るときとほぼ同じ材料でOK。星やハートなどの単純な形から、キャラクターのような凝った形まで、自由に作れるのがうれしいですね。

作り方

【1】紙に図案を描きます。一辺一辺のサイズを測ることもお忘れなく!

【2】牛乳パックや厚紙を、図案のサイズに合わせて2cm幅程度の細長い帯状に切断します。

【3】切った牛乳パックや厚紙を、下絵に合わせて折り曲げていきます。【1】で測った長さ通りに折り曲げていくと、下絵と同じサイズの型に仕上がりますよ。

【4】折り曲げた紙の端と端をホッチキスで留め、さらにアルミホイルで覆って完成です。

アルミホイルで作ったクッキー型は抜型だけでなく、焼き型としてもおすすめ。オリジナルのケーキ型にも使えますよ♪
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