ライター : yuco_1111

高校男女の子どもを持つアラフィフ母です。 兼業ライターをやりつつ、お弁当作りにハマって毎朝早朝よりせっせとお弁当製作にいそしむ日々です。

1. 牛乳パックで作るクッキー型♪

どのご家庭にもある紙パック。ハリのある適度な固さの牛乳パックは、クッキー型にぴったりの材料なんです。工作気分で作れるので、お子さまと一緒に作ると楽しいですよ♪ 洗って使い回せないので、一回きりの使用が前提になります。クリスマスやハロウィーンなどの使い捨てクッキー型としておすすめです♪

材料

・洗って乾かした牛乳パック ・はさみ ・カッター ・ホッチキス ・図案を描く紙やマジック ・定規 おうちにある材料で、思い立ったらすぐに作れるのが牛乳パックのクッキー型のいいところ。クッキー型の角やカーブの部分は、ちょっとした工夫をすると◎。 きちんと角をつけたいときには、お裁縫用のヘラなどでしっかりと線を付けましょう。これできれいに折り目がつきますよ。またカーブは、あらかじめ牛乳パックを太目のペンなどに巻き付けて、クセをつけておくと上手にできます♪

作り方

【1】まずはどんな形のクッキー型を作るのか、紙に図案を描いていきます。このとき、図案の各一辺の長さをメジャーなどで測って、書き込んでおくと便利です。 【2】洗って乾かしておいた牛乳パックを切り開き、パック側面を切り取ります。その後、縦長の短冊になるように半分に切っておきます(約3.5cm×19cm)。 【3】短冊に切った牛乳パックを図案に合わせて、折り曲げていきましょう。端と端をホッチキスで留めてできあがりです。【1】で測った長さ通りに、牛乳パックに折り目を入れてから成型していくと、図案通りに型ができあがりますよ♪

2. アルミホイルで作るクッキー型♪

「牛乳パックのような紙だと強度や衛生面で心配……」という方には、アルミホイルを使った型がおすすめ。牛乳パックや厚紙で作った型に、アルミホイルを巻いて補強をします。 アルミホイルを外せば何度も利用できるので便利ですよ。オーブンに入れても大丈夫なので、ケーキの焼き型にも応用できますね♪

材料

・洗って乾かした牛乳パックや厚紙 ・はさみ ・カッター ・ホッチキス ・図案を描く紙やマジック ・定規 ・アルミホイル 牛乳パックを使ったクッキー型を作るときとほぼ同じ材料でOK。星やハートなどの単純な形から、キャラクターのような凝った形まで、自由に作れるのがうれしいですね。

作り方

【1】紙に図案を描きます。一辺一辺のサイズを測ることもお忘れなく! 【2】牛乳パックや厚紙を、図案のサイズに合わせて2cm幅程度の細長い帯状に切断します。 【3】切った牛乳パックや厚紙を、下絵に合わせて折り曲げていきます。【1】で測った長さ通りに折り曲げていくと、下絵と同じサイズの型に仕上がりますよ。 【4】折り曲げた紙の端と端をホッチキスで留め、さらにアルミホイルで覆って完成です。 アルミホイルで作ったクッキー型は抜型だけでなく、焼き型としてもおすすめ。オリジナルのケーキ型にも使えますよ♪
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