失敗しない「パンこね機」の選び方と売れ筋商品5選!

パン作りを究めたい方は必見です。今回は、これを使うだけで仕上がりがワンランクアップするというパンこね機について徹底リサーチ!ホームベーカリーとの違いや、失敗しないパンこね機の選び方、さらに売れ筋商品についてもご紹介していきたいと思います。

2018年4月1日 更新

パンこね機ってどんなもの?ホームベーカリーとの違いは?

パン作りに使用する機械にはホームベーカリーのほかに、パンこね機というものがあるということをご存知でしょうか?

それぞれの違いを簡単にご説明しますと、ホームベーカリーは生地をこねるところから始まり、発酵から焼き上げまで、すべての工程を自動で行ってくれます。一方パンこね機に附随している機能は、生地の生成と発酵・ガス抜きまでが基本です。

お値段は、ホームベーカリーが1万円前後と比較的安値であるのに対し、パンこね機のほうは3万円前後とやや高値。それならば安くて機能的なホームベーカリーのほうが優れているように思えますが、一般的には、パンこね機のほうが生地のこねにパワーがあり、より手ごねに近い仕上がりになると言われています。

パン作り初心者さんにはホームベーカリーが人気ですが、パン作りを究めたいという方にはやはりパンこね機のほうがおすすめです。

パンこね機でどんなものが作れるの?

パンこね機は、パン生地をこねるということだけでなく、ほかにもさまざまな使い方ができる便利な優れものです。

たとえば、うどんやそば、生パスタなどの麺類をこねたり、餃子や点心などの生地作りにも役立てることができます。さらに機種によっては、ケーキを焼くための卵の泡立てや、生クリーム・バタークリームのホイップ作りもOK。もち米を使ってお餅だってつけちゃいます。

失敗しないパンこね機の選び方

一度に作るパンの量を考えて容量を選ぶ

パンこね機は製品によって対応している容量(粉量)が異なります。一度に作りたいパンの量を考えて機種を選ばないと、後々買い直す羽目になってしまうかもしれませんので注意が必要です。

家庭用に使うなら容量約0.4~1kgあたりのものが一般的で、これは食パン約1~4斤分の生地に相当します。まとめて大量に作りたい人や、小規模店舗、パン教室などで使うなら、容量約0.6~2.5kgの大容量タイプがおすすめです。こちらですと食パン約2~10斤分の生地が一度にこねられます。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

pomipomi

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう