毎日飲みたい♪「びわの葉茶」の特徴とおすすめ商品5選!

びわの葉茶って、飲んでみたことはありますか?名前は知っているけれど飲んだことはない……という方も多いかもしれませんね。今回はそんなびわの葉茶の味わいや含まれている成分、そしてびわの葉茶の選び方までご紹介します。早速チェックしちゃいましょう!

2019年12月28日 更新

ノンカフェインで安心!毎日飲みたいびわの葉茶

びわの葉茶って?

初夏のころになるとたわわに実るオレンジ色の果実……といえば、びわですよね。身がおいしいのはさることながら、実はその葉っぱにはすごいパワーがあるんです。それを余すところなくいただけるのがびわの葉茶なんですよ。

気になる味わい

気になるのはその味わいですよね。嬉しいことに、びわの葉茶は強いクセもなく比較的飲みやすい味わい。一般的にはウーロン茶やほうじ茶に近い味わいとされているようです。ドクダミ茶とルイボスティーの中間、なんて表現されることもあるのだとか。ほうじ茶のような風味のある味わいゆえに、ミルクを加えてびわの葉茶ラテを楽しむ人もいるそうですよ。

びわの葉茶の成分

おいしく飲めるびわの葉茶ですが、実はたくさんの栄養成分がぎゅっと詰まっているんです。中でも有名な成分がタンニン。こちらは渋みの原因となる成分で、植物に含まれているポリフェノールの総称。みなさんがご存知のカテキンも、タンニンの1種なんですよ。

もうひとつ、びわの葉茶に含まれる成分を挙げておきましょう。それはサポニン。ちょっぴりユーモラスなネーミングとは裏腹に、実はこちらも苦みのもととなる成分なんです。漢方として重宝されている高麗人参にも含まれているのだそう。

またびわの葉茶にはカフェインが含まれていないので、妊婦さんやお子さんも安心して飲めますね。

びわの葉茶の作り方

生の葉っぱで

生の葉っぱを使ってびわの葉茶を作るときに注意してほしいのは、必ず成熟した葉っぱを使用するということ。2年以上経っている葉が好ましいでしょう。

びわの葉を水洗いして、裏についている産毛をタワシなどでこすり落とします。水気をきったら、重ならないように並べてオーブンへ。180℃で10分間加熱して、パリパリになったら手で粉々にしましょう。

20gのびわの葉と1Lのお水をやかんに入れて沸騰させ、20分くらい弱火で煮だしたらできあがりです。
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