長く愛用できる土鍋おすすめ12選!選び方や人気ブランドも 

土鍋を使って料理をしてみたいけど、「どれを選んだらいいんだろう」と悩まれている方におすすめ商品をご紹介します。土鍋がどんな役割をして、なにが作れるのか。選び方のポイントと特性をまとめてみました。土鍋で料理の幅を広げてみませんか。

2018年3月27日 更新

上手な土鍋の選び方

サイズ

土鍋の大きさは大小さまざまです。サイズの明記は、鍋の直径が基準で号数表記されています。土鍋は、人数や用途によってサイズ選びできますが、表記のほとんどがおおまかな目安になっている為、メーカーによってサイズに違いがでるようです。

一般的に、ひとり用の標準サイズとなっているのが、直径20cmから22cm前後といわれています。このサイズを基準にしながら自分のほしい土鍋を選んでいくのがポイントになっていきます。

素材と熱源

土鍋は、陶土で素焼きしたお鍋で、蓄熱性の低いなめらかタイプと蓄熱性の高い粗目のタイプがあります。保温力に優れていて、耐熱耐久性のよい土鍋もでてきています。最近ではオール電化の家庭も増えてきたため、IH対応商品も販売されるようになりました。通常土鍋は、直火がほとんどですが、IH対応はIHでの使用が基本となります。厚みがあるものの、壊れやすい鍋ですが、手入れ次第で長く使える万能鍋になります。

調理後せっかくの料理がすぐ冷めてしまうことありますよね。土鍋は蓄熱効果が高いので、煮込みや鍋料理などを作るのに優れた鍋として昔から使われてきました。食卓で熱々料理を楽しむのに長く愛用していきたいですね。

深さとデザイン

食卓の真ん中に置いて、みんなで囲い食事を楽しむものなので、デザインにこだわる人も多いのではないでしょうか。色合いや形状に加えて深さのチェックも大切です。

土鍋には、深型タイプと浅型タイプの2種類があります。鍋底が深い物は、料理が見えにくく、取りずらいので食卓では使いにくく、浅めのものは、汁物系より蒸し焼きにしていただくのが最適とされています。自分の作りたいものがどちらのタイプの土鍋なら適しているか見極めるのがポイントです。

人気の土鍋ブランドは?

ハリオ

ハリオは、日本唯一の耐熱ガラスメーカーといわれている人気ブランドのひとつです。日本古来から伝わる、伝統製法で作る土鍋は、陶磁器の一種であって耐熱性に優れているのが特徴です。四日市市で盛んな万古焼の、特色を活かして作られた土鍋は、暮らしの必需品になっています。
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natsu☆

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