食品乾燥機のおすすめ商品12選!自家製ドライフルーツに挑戦◎

食品乾燥機を購入される方が増えてきています。果物や野菜を乾燥させ保存性を高めるだけでなく、ジャーキーを作ってペットの健康を気遣ったりという方も。また、中にはヨーグルトを製造できるものまで!今回は食品乾燥機選びのポイントと機種のご紹介です。

2018年3月31日 更新

自宅で干し野菜やジャーキーを!食品乾燥機とは?

食品乾燥機とは言葉の通りさまざまな食材を乾燥させるための機械です。スライスした野菜や果物はネットに入れて天日干しにして楽しむことができますが、外で干した場合、衛生面や排気ガス、また、乾燥中に鳥や動物に狙われてしまうという心配がありました。

しかし、マシーンならそんな心配は無用ですし、時間の短縮も可能です。さらに、タイマー機能や温度調節機能付きの機種を選べば、いろんなメニューにチャレンジすることができますよ!

こんなものまで!乾燥機で作れるアレコレ

食品乾燥機で作れるものといえば、ドライフルーツやドライベジタブル。ドライベジタブルは洋風野菜だけでなく、シイタケを入れれば「干しシイタケ」、細切り大根では「切り干し大根」、そして乾燥納豆など和の伝統的な保存食を作ることも可能です。

また、味付けしたお肉でビーフジャーキーを作ったり、食パンを乾燥させてミキサーにかければパン粉、さらに中華食材の乾燥ナマコなど作れるので料理の幅が広がりますね。一部の機種ではヨーグルトだってできちゃいます。

食品乾燥機を選ぶときのポイント

食品乾燥機を購入・検討しようとすると、見た目や大きさはあまり変わらないのに、価格に幅があることに驚きます。価格と機能に相関関係があるとは言い切れませんが、食品乾燥機を選ぶときの基本的な機能についてご説明していきます。

基本はタイマー機能と消費電力

食品乾燥機を選ぶときの基本のポイントは、タイマーがついているかどうかです。食品乾燥には食材によって適切な乾燥時間が違います。適切な時間を過ぎて乾燥しすぎてしまうと、カチカチになったり、味や食感が悪くなったりします。時間は自分で管理をしようとしても最初はがんばって使っていても、徐々に面倒になって使用頻度が落ちる恐れもありますので、最初からタイマー付きを選ぶようにしましょう。

また、機械の消費電力も食品乾燥機を選ぶポイントになります。消費電力が弱いものは乾燥に時間がかかりますし、輸入品で消費電力の大きなものは、乾燥時間は短めになりますが、電気代が高くなります。日本の家庭で野菜やフルーツを乾燥させるために使うなら、消費電力は400Wが目安になり、高温での乾燥が必要な肉の乾燥をするなら500Wのものがおすすめです。
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misokko1

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