ライター : kinako

ヤシノミ洗剤ってどんな洗剤?

ヤシノミ洗剤の誕生

ヤシノミ洗剤の前身となったのが、業務用のサラヤニューSS。1971年に誕生したサラヤニューSSは、官公庁や学校などで用いられてきました。給食センターの職員さんの間で、手が荒れない洗剤の評判が広まり、家庭用の洗剤も!との要望を受け、1979年に家庭用のヤシノミ洗剤が誕生します。 当初は白い容器に入っていましたが、1980年代に、無添加で高品質な特色を活かそうと、洗剤の透明感が見える無色透明の容器に変更。1981年には、家庭用食器用洗剤の中で初めてのポンプ式ボトルを発売しました。その後も詰め替えパックや、デザインに凝ったボトルで、高品質の洗剤を販売しています。

ヤシノミ洗剤の成分

ヤシノミ洗剤は、その名の通りヤシノミ由来の成分を使った洗剤。無香料、無着色の透明な洗剤は、手や皿への移り香もなく、香りが気になる方も安心です。洗浄力を保ちながら、手肌にもやさしい洗剤を、と研究を重ね、洗浄成分の濃度を16%に設定。高い生分解性を持っており、排水は微生物により水と二酸化炭素に分解されます。原料産地であるマレーシア・ボルネオ島の環境保全活動にも力を入れている、人にも地球にもやさしい洗剤です。

ヤシノミ洗剤の使い方

ヤシノミ洗剤の効果を引き出すためにおすすめの使い方です。 1. 洗剤を使う前に、食器やフライパンの油や汚れをキッチンペーパーなどでふきとっておきましょう。洗剤や水の節約にもなります。 2. 洗う前に汚れの多いもの、軽いものと分けておき、汚れの落ちやすいものから洗いましょう。 3. 洗い桶に洗剤を入れ、水で薄めると落ちやすくなります。 これも洗剤や水の節約にもなるポイントです。

ヤシノミ洗剤の口コミは?プラスの意見はこちら

「肌に優しい」

とにかく肌にやさしい食器用洗剤を!と、肌が弱い方や手荒れがひどい方が探し求めてたどりつくのがヤシノミ洗剤。実際使ってみると手荒れがしない、使っているうちに手荒れがなおってきた!という声も多く、手肌へのやさしさには定評があります。食器用洗剤を変えるだけでこんなに変わるんだ、と実感できます。

「食器に香りが移らない」

意外と気になる、食器用洗剤の移り香。しっかり洗っているのに食器に香りが残っている、とお悩みの方にはヤシノミ洗剤がおすすめです。無香料なので移り香の心配なし。食器用洗剤の香りが苦手、という方にも好評で、気持ちよく洗い物ができます。料理は香りも楽しむもの。気持ちよく食べるためにも、無香料の食器用洗剤は役立っています。
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