進化が止まらないインスタント味噌汁12選!生と粉末どっちが好み?

インスタント味噌汁には種類があるのはご存知ですか?生味噌タイプ、フリーズドライ、粉末と3種類あります。それぞれの特徴や、カロリーなどにフォーカスして掘り下げていきます。オススメ商品も通販から購入できるので、食べ比べもオススメです。

インスタント味噌汁は種類で選ぼう

生味噌タイプ

まずご紹介するのは「生味噌」タイプ。カップや袋で売られているものが多いですね。具はフリーズドライで、味噌が生で入っていることがほとんどです。生味噌とはいえ、加熱処理をしてから密閉されるので、衛生面も心配ありませんね。

お湯を注ぐだけであっという間にできて、カップのものは洗い物も必要ないので、外出時に便利です。マグボトルやタンブラーにお湯を入れて持っていけば、ピクニックのときにもお味噌汁が飲めますね。

粉末タイプ

粉末タイプの味噌汁は、味噌も具も一緒に粉末になっているものが多いです。スティックタイプになっているものもあるので、持ち運びやすくてとても便利。お勤め先にマグカップとお湯が置いておける方にピッタリです。

かさばらないので、たくさん買ってストックしておいても場所をとりません。職場の引き出しにいくつか入れておくと安心ですね。ブレイクタイムのコーヒー代わりに、お味噌汁でほっと一息もいいかもしれません♪

フリーズドライタイプ

フリーズドライは、マイナス30度で一気に凍らせて真空状態する製法です。インスタント食品以外にも、宇宙食としても活躍しています。フリーズドライは、加熱処理をしないのでビタミンなどがそのまま残りやすいことも人気の理由です。

軽くて持ち運びに便利なので、毎日のお弁当はもちろん、旅行などアウトドアの場面にもピッタリです。食感がそのまま保っているので、できたてのような味わいが特徴のひとつ。

カロリーと栄養素

生味噌タイプ

生味噌タイプのものは、味噌を加熱処理してから密閉するので、フリーズドライや粉末に比べると若干栄養価は低くなります。カロリーは、具にもよりますが、40~45キロカロリー程度のものが多い印象です。手作りの場合と、あまり変わらないと言えます。インスタント食品は、どうしても塩分含有量が多くなってしまうので、できれば減塩のものを選んでくださいね。

粉末タイプ

粉末タイプのものは、フリーズドライと同様に、凍結させてから瞬間的に水分を飛ばす方法で作られます。加熱処理をしないので、栄養価が保たれるものがほとんどです。カロリーは、25~30キロカロリー程度です。手作りの場合は32キロカロリー程度なので、ほとんど同じと言えます。もちろん、使っている具によって変わってきますので、参考程度です。

フリーズドライタイプ

フリーズドライのものは、製法が粉末タイプと同じものが多いので、カロリーも同様です。栄養価も、損なわれずに保たれます。インスタント味噌汁だからといって、手作りに比べてカロリーが大幅に増えることはありませんので、あまり気にしなくても大丈夫。

生味噌インスタント味噌汁売れ筋ランキング

5位 定番のマルコメ「マルコメ 生みそ汁 料亭の味しじみ 8食×12袋」

まずは生味噌タイプからご紹介します。8食入りが12袋セットになったタイプなのでたくさん届きますが、1食分ずつコンパクトになっているので、場所をとらずに収納できます。忙しい朝にも、カップに入れてお湯を注ぐだけでできるのでオススメです。

4位 数少ない赤だし「ハナマルキ カップ おすし屋さん赤だしなめこ」

お椀やマグカップを用意しなくても作れる、カップタイプです。洗い物が出ないので、朝の忙しい時間や外出先で重宝します。6個入りなので、家で保管しておくにもちょうどいい量ですね。赤だしは、スーパーやコンビニで取り扱っているところが少ないので、ネットでの購入がオススメです。

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