シーズニングソースの使い方とおすすめ商品3選!自宅で簡単エスニック

シーズニングソースという調味料をご存じですか?「核酸」と呼ばれるうま味成分が配合されている、日本でいう「たまり醤油」のような調味料です。今回はタイ料理に欠かせないシーズニングソースの魅力とおすすめ商品を紹介!アジア料理入門にどうぞ。

シーズニングソースで簡単に本格タイ料理を!

シーズニングソースとは

シーズニングソースは、主にタイなど東南アジアで使われている調味料のこと。普段の料理に使ったり、テーブル調味料として楽しんだりと、広く親しまれています。地元の方にとっては、日本の醤油と同じくらい、欠かせないものだそうです。

本場のタイでは、エスニック調味料としておなじみのナンプラーやオイスターソースと併用されることが多く、家庭料理でもナンプラーの次に出番が多いのだとか。

シーズニングソースの味わい

「少量からためしてみたい!」という方に!

ITEM

ゴールデンマウンテン シーズニングソース 110ml

シーズニングソースの代表格「ゴールデンマウンテン」の商品です。こちらは少量の110mlなので、「まずはためしにシーズニングソースを使ってみたい」という方におすすめ!タイ料理初心者にもぴったりです。

¥700〜 ※2018年2月22日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
シーズニングソースは大豆を原料とする調味料で、独特のコクとうま味があります。日本の調味料でいうと、「たまり醤油」に近いでしょう。

目玉焼きやゆで卵にちょこっとかけたり、炒飯の隠し味として使用するなど、幅広い使い方ができるのも利点のひとつ。少量で美味しさがぐっと高まるので、ぜひお試しください。

ほかのタイ調味料との違い

ナンプラーは濃厚なうま味と香りを持った調味料です。しかし、魚を発酵させた「独特の香り」が苦手な方も多く、好き嫌いが分かれることも多いでしょう。同じようにオイスターソースも牡蠣のうま味が凝縮されていますが、人を選ぶ場合も。

その点、シーズニングソースにはクセが少なく、比較的使いやすい調味料です。

シーズニングソースがない場合の代用品

シーズニングソースに含まれる成分

シーズニングソースに配合されているのは、醤油、砂糖、食塩、そして「核酸」。この核酸がシーズニングソースに特徴的なコクとうま味を加えているんです。

核酸は日本の調味料の「味の素」などにも含まれていて、アミノ酸との相性が抜群!この核酸によるうま味が、シーズニングソースの魅力を形作っています。

代用するには

うま味がたっぷりのシーズニングソース。ただ、わざわざ買っても余らせてしまうかも……という方には、ほかのもので代用するのもあり!

先ほどチェックした通り、シーズニングソースは「醤油、食塩、砂糖、核酸」で構成されています。ということは、つまり……そう!醤油に砂糖や核酸を混ぜればいいんです。

食塩を加えてしまうと塩分が気になるので、醤油に砂糖と「味の素」や「ハイミー」などを加えるとよいでしょう。

日本で購入できる

シーズニングソースを手に入れたい場合は、カルディに行ってみましょう。近くにカルディがない、もっと手軽に入手したいという方は、通販もおすすめ!後の項目で、おすすめ通販商品をチェックしてください!!

シーズニングソースの使い方

まずはタイ料理に

シーズニングソースは幅広く使える万能調味料ですが、まずは「タイ料理」に使ってみたいもの!タイ料理の定番「ガパオライス」は、具材を炒めてシーズニングソースやオイスターソースなどの調味料で味を調えれば完成。目玉焼きをお忘れなく!

そのほかタイ風の角煮「ムーカイパロー」の煮汁に使ったり、「ガイヤーン」と呼ばれるローストチキンの漬け汁に使用したりと、さまざまな料理に使用できます。

いろんな料理の隠し味に

タイ料理以外にもシーズニングソースは大活躍!先ほどご紹介した通り、炒飯の隠し味として使用したり、野菜炒めや山菜、ひじきの煮物など、和風なレシピにも相性抜群です。カレーに加えたり、唐揚げ用の鶏肉に揉み込めば、普段とは違った味わいが楽しめるはず!

隠し味として使う場合は、あくまで少量使うのがポイント。入れすぎて、ほかの調味料とけんかしないように注意しましょう。

特集

SPECIAL CONTENTS