おすすめのたい焼き器10選!直火も電子レンジもパリパリに

甘くておいしいたい焼きをお家で作ってみませんか?なかには羽根付きが作れたり、鯛だけではない形を作ることが可能なものも!たい焼き器のタイプや使用素材の違い、おすすめのたい焼き器についてご紹介します♪ぜひ活用してみてくださいね。

2018年3月11日 更新

選択肢いろいろ!たい焼き器を賢く選ぼう

王道の直火式

ガスコンロ用のたい焼き器は、直火で作るのでカリッとした焼き上がりが特徴。作り方は型に油を引いて、十分に温めてから生地を流し入れてあんこをのせます。さらに生地を上からかけ、ひっくり返しながら両面を焼いて完成です。

外はカリッと、中はもっちりとした本格的なたい焼きを味わえます。パリパリとした皮の羽根もできるので、こだわり派の人におすすめです!さらに直火タイプの型は洗えるものが多く、お手入れもしやすいというメリットもあります。

卓上で使える電気式

ホットプレートタイプの電気式たい焼き器もあります。テーブルの上で作ることができるので、みんなが集まったときやパーティーでも大活躍です♪使い方は温めたプレートの上に生地を流し入れ、あんこをのせて焼き上がるのを待つだけ。

熱が均等に入るので、焼きムラができにくく、きれいな仕上がりになります。ガス用と違い火加減を調整する必要もないので簡単に作ることができるのも魅力です。

手軽さが魅力の電子レンジ用

プラスチック製やシリコン製の型を使えば、たい焼きを電子レンジで作ることもできます。作り方は生地を型に流し入れてレンジで加熱し、あんこをのせてレンジで再加熱。最後に上からふたをぎゅっと押し当てて型を付けます。電気式よりも時短できて、とってもお手軽です♪

レンジ加熱なので焼き色は付かず、ふっくらとしたたい焼きに仕上がります。焼き色をプラスしたい時は、最後にトースターでこんがり焼きましょう。素早くできるところも特徴のひとつですよ!
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megyu

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