ティータイムを格上げするおしゃれティーポット15選!

おいしい紅茶を淹れるためには、お湯の温度や分量、茶葉を蒸らす時間などが大きく影響してきますが、これと深く関わってくるのがポットです。重要な役目をになっているティーポットの素材や形状について比較してみました。

2018年3月11日 更新

紅茶ポットの選び方

「茶葉の旨味」を引き出すためには、茶葉が「ジャンピング」する必要があります。 ジャンピングとはティーポットにお湯を注いだ際、お湯の空気で茶葉が浮いたり沈んだらすることで、ティーポットの形によっても左右されます。

容量

ポットの容量は何カップ分の紅茶を入れたいのかで決まります。紅茶のカップの容量は約150ccなので、1~2人で飲むのなら350~400ccのポットを選びます。5~6カップ用は900~1,000ccのポットになり、高級ブランドのものはこのサイズが多いようです。

大きいポットで少量の紅茶を入れると蒸らしている間にお湯の温度が下がってしまうので、人数に合わせたポットを選びましょう。

ポットの形はボール型・スクエア型・筒型に分けられます。

最もおすすめなのは球状になっている「ボール型」。ボール型のポットは茶葉がジャンピングしやすいのが特長で、茶葉をうまく循環させることができます。

「スクエア型」はボール型と比べると熱対流は控えめですが、容量が多いのでたくさんの紅茶を入れたいときにはこの形がおすすめ。

「筒型」は縦に細長く、上から金属製のフィルターを沈めてお茶と茶葉を分離するタイプです。ボール型と比べると茶葉がジャンピングしづらい構造なので、風味はやや劣ります。

保温性

お湯が冷めてしまうと茶葉がうまく開かず旨味が引き出せないので、おいしく紅茶をいれるには「保温性」のあるティーポットを使うことが重要です。

保温性では、陶磁器製のものがガラスや金属と比べて優れているようです。お湯を入れてから蒸らすまでに冷めてしまわないように、保温性の高いティーポットを選びましょう!
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leiamama

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