おしゃれで使い勝手もよい包丁立て10選!キッチンにもステキな空間を♪

みなさんは包丁をどこに収納していますか?食器乾燥機の中?それともシンクの扉?今は包丁立てもキッチンのインテリアとしておしゃれに収納する時代。そこで、スタンド式や扉収納、マグネットタイプの3つのカテゴリー別に全部で10種類ご紹介します。

2018年3月8日 更新

包丁をおしゃれに収納しよう!

上の画像をご覧ください。なんとこれ、包丁立てなんです。とってもおしゃれですよね♪包丁を収納せず、このままシンクに置かれていたら「なにをするものなのか理解できなかった」というのが正直な気持ちです。

では、引き出しなどではなく「包丁立て」を使うメリットはなんでしょう?子どもの目にふれることがないので安心、調理をする際すぐに取り出せて便利、インテリアとして見た目がおしゃれ、などなどいろいろありますが、ここではそんなポイントをおさえつつ、おすすめの包丁たてを紹介します。

包丁立てってどんなものがあるの?

スタンドタイプ

シンクの上に置ける「スタンドタイプ」は、そのまま移動できるので楽です。小さなお子さんのいるご家庭では、手の届く範囲に包丁があったら怖いですよね。子どもはなにをするのかわかりません。ママのマネをして包丁を触ってしまったら、指を切るおそれがあります。

その点、スタンドタイプの包丁立てなら、調理のあと、お子さんの目の届かない場所に移動することができて安心です。ただ、キッチンがせまいと使えないというデメリットもあります。

扉収納タイプ

キッチンの扉の内側にねじなどで取りつけるタイプ。キッチンがせまいご家庭に向いています。扉に穴を開けたくない場合は、両面テープを利用するとよいでしょう。小さなお子さんがいるご家庭は扉を開けられないように工夫してくださいね。

包丁から落ちた水滴がたまるので、かびが繁殖する可能性があります。簡単に取りはずしができるものを選びましょう。底があるので、購入するときは包丁の長さも確認してくださいね。

マグネットタイプ

使用する回数が高い包丁をピタッと貼りつけるタイプ。省スペースで手の届く範囲にたくさん並べることができるので便利。出し入れもしやすくて使い勝手もGOOD!見せる収納でキッチンもスタイリッシュな雰囲気になりますね♪

このタイプは、粘着テープやねじで壁面に固定します。ただ、ねじで留める場合は、壁を傷つけてしまったり、粘着テープは時間が経つとはがれてしまうというデメリットがあります。
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peridot99

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