マツコの知らない世界で紹介!全国の「進化系親子丼」5選

TBSテレビの人気情報バラエティー『マツコの知らない世界』で、親子丼の特集が放送されました。定番から驚きの進化形まで、マツコさんが感動した親子丼とはどんなものだったのでしょうか。さっそくご紹介します。

2018年7月3日 更新

マツコさん絶賛の親子丼とは!?

『マツコの知らない世界』で紹介された親子丼の名店。番組では老舗店からチェーン店、コンビニ、さらにはフレンチまで、さまざまなお店の親子丼が登場しました。今回はそんな中から、厳選した5店舗をご紹介します。

1. 東京・人形町「玉ひで」

元祖親子丼

1,500円(税込)
まずご紹介するのは、人形町にある鳥料理の老舗、「玉ひで」の親子丼です。親子丼といえばこちらのお店を思い出す方も多いのではないでしょうか。東京軍鶏の胸肉ともも肉を使った「元祖親子丼」は、1891年に誕生。鶏も卵も濃厚で定番のおいしさが大人気! 番組では次男さんが考案した進化形親子丼「昆布だし親子丼」(税込1,380円)も紹介されました。トマトやチーズ、わさびやお出汁などのトッピングも楽しめちゃうんです。

店舗情報

■店舗名:玉ひで ■最寄駅:東京メトロ「人形町駅」より徒歩1分 ■住所:東京都中央区日本橋人形町1-17-10 ■電話番号:050-5590-6792 ■ランチ:親子丼 11:30~13:30/コース料理 11:45~14:30(L.O.13:30) ■ディナー:17:30~22:00(L.O.21:00) ■定休日:あり(ホームページ又はお店にてお問合せください) ■禁煙・喫煙:分煙 ■公式HP:http://www.tamahide.co.jp/

2. 東京・浅草「SEKAI・CAFE・ASAKUSA」

アジアン親子丼

浅草雷門から徒歩30秒の場所にある「SEKAI・CAFE・ASAKUSA」は、イスラム教も食べてもいいという、「ハラール」のお料理が食べられるカフェです。なんと礼拝スペースもあるそうですよ。 そんなお店が作る新感覚の親子丼は、スイートチリソースがかかった「アジアン親子丼」。鶏の照り焼きとチリソースの組み合わせは、意外にも好相性なんです!

店舗情報

■店舗名:SEKAI CAFE Asakusa (セカイカフェ) ■最寄駅:東京メトロ「浅草駅」より徒歩2分 ■住所:東京都台東区浅草1-18-8 大番ビル 1F ■電話番号:03-6802-7300 ■営業時間:日~木 10:30~20:00/金土祝前日 10:30~22:00 ■定休日:第二水曜日 ■禁煙・喫煙:完全禁煙 ■公式HP:http://sekai-cafe.com/

3. 東京・新橋「レストラン・ラ・フィネス」

親子丼

続いてご紹介するのは、新橋にあるフレンチの名店「レストラン・ラ・フィネス」の、かなり変わった親子丼。こちらの親子丼は、22,000円~のコース料理のひとつとして食べることができるそうです。器にワイングラスをかぶせて登場するビジュアルは、とても親子丼には見えません。 味が染み込んだ卵黄と、卵白のシートに包まれたピラフ、上にトリュフがのり、その下に鶏肉が隠れています。コンソメスープを注ぎながら食べるのですが、別々で食べるとフランス料理、かき混ぜて食べると親子丼になるんだそう。
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