毎日使うものだから。「食器用洗剤」のおすすめ商品12選

毎日使う食器用洗剤。みなさんはどんな商品を使っていますか?たくさんある食器用洗剤ですが、毎日使うものだからこそ、本当にいいものを選びたいですよね。そこで食器用洗剤の選び方のポイントとおすすめの商品をピックアップしました。

2018年3月18日 更新

おすすめは?食器用洗剤の比較方法

中性とアルカリ性の違い

食器用洗剤の成分表示の欄を見ると「液性」という表示があります。この箇所には、中性やアルカリ性などの記載がされていますが、中性のアルカリ性の違いとはどのようなものなのでしょうか。

中性やアルカリ性とは、水溶液の性質を表す名称です。アルカリ性の真逆の性質を持つのが酸性。アルカリ性、酸性の強さを表すのに使われるのが「pH(ピーエイチ)」と呼ばれる数値です。pH11.0以上がアルカリ性、pH3.0未満が酸性になります。アルカリ性と酸性の中間にあるのが中性です。

食器洗剤において、洗浄力が高いのがアルカリ性のもの。しつこい油汚れや焦げつきをとるのに便利です。

手荒れのしにくさ

前述したようにアルカリ性の食器用洗剤は、強力な汚れをとってくれますが、その分、手肌が荒れてしまいやすいのが難点です。アルカリ性の食器用洗剤を使うときは、ゴム手袋をするのがおすすめです。

その点、中性の食器用洗剤はアルカリ性よりも洗浄力は劣るものの、手肌にやさしい成分です。手荒れが気になる人は中性の食器用洗剤を選びましょう。

洗剤の形状

これまでの食器用洗剤は圧倒的に液体のものが多かったのですが、近年、スプレータイプの洗剤が多く出ています。スプレータイプのメリットは、液体の食器用洗剤とスポンジでは届かなかった細かい部分の汚れもスプレーなら届くところ。シュッとスプレーして洗い流すだけで、汚れがとれるという食器用洗剤も発売されています。

液体タイプとスプレータイプの食器用洗剤を洗うものや用途別に使い分けするといいですね。
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