ワインオープナー人気おすすめ15選!便利な電動やスクリュータイプも

家庭でワインを開けるとき、どんなワインオープナーを使っていますか?ワインオープナーにはさまざまな種類があり、ものによって難易度も変わります。今回はワインオープナーの種類と使い方、おすすめの商品を紹介します!

ワインオープナーの種類と使い方

スクリュー式

シンプルなタイプのワインオープナーで、使い方も簡単!スクリュー部分をコルクの中央に回しながら差しこんでいき、コルクを抜くときも回しながら抜いていきます。スクリューがうまく入るように本体をボトルに固定できるタイプがおすすめです。

ウイング式

スクリューの両側に柄がついている「バタフライ型」とも呼ばれるワインオープナーです。スクリューをコルクに差しこんでいくにつれて、左右の柄が上がってきます。完全にスクリューがコルクに入ったあと、左右の柄を下に押し下げると、テコの原理でコルクが簡単に抜けます。それほど力を入れずにうまくコルクが抜けるので、女性におすすめです。

電動式

少しかさばってしまいますが、失敗せず簡単にコルクを抜くには電動式のワインオープナーがおすすめ!本体の底をボトルにセットしてボタンを押すだけの簡単操作です。

エアー式

本体の下の部分に釘がついているエアー式ワインオープナー。釘をコルクに差しこむと空気圧でコルクがすぐに抜ける優れものです。交換用のエアーカートリッジが別売りされている商品もあります。

ソムリエナイフ

プロのソムリエが使うソムリエナイフは、スマートにワインを開けることができるので、ワイン通の人ならぜひ開け方をマスターしたいものです。

まずナイフの部分でワインのホイルを外します。次にスクリューをコルクに差しこんでいき、スクリューが3分の1くらい残っている状態で、ソムリエナイフの柄をボトルのふちにかけて、テコの原理でコルクを押し上げていきます。ポイントさえつかめば、簡単に使いこなせますよ。

その他にもいろいろな形が

そのほかにもT字式やハサミ型などのワインオープナーがあります。T字式は、昔からあるタイプのワインオープナー。スクリューをコルクにねじこんでいきますが、コルクを勢いよく抜くと、ワインをこぼしてしまう可能性もあります。

ハサミ型はハサミのように2枚刃がついているタイプです。ヴィンテージワインなどコルクが古く、スクリューを差しこむと、コルクが壊れてしまう可能性があるときに使います。刃をボトルとコルクの間に差しこんで、コルクをはさんで抜きますが、ボトルの口が割れてしまうことも。

定番のスクリュー式オープナー3選

1. レトロなデザインが人気「Ovonni ワインオープナー」

ITEM

Ovonni ワインオープナー

サイズ:22.5×16.5×5.8㎝、素材:亜鉛合金、ABS樹脂

¥2180〜 ※2018年2月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
レトロで高級感のあるデザインが贈り物にも人気のワインオープナー。ステンレス素材で耐久性に優れ、簡単操作できれいにコルクが外せる実用性も兼ね備えた商品です。本体を固定して、上部のレバーを上げていくとコルクが抜ける仕組みになっています。ワインのホイルカッターもセットになっていてお得です。

2. ボトルを固定して簡単操作「バキュバン コルクスクリュー ツイスター」

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