ふっくらご飯が炊けるおすすめ文化鍋10選!炊き方を知って毎日をおいしく

昔ながらのお鍋、文化鍋を知っていますか?実はこの文化鍋を使えば、お米をふっくらおいしく炊けちゃうんです。さらに文化鍋はさまざまな料理にも使えるから便利♪ここでは文化鍋の概要とおすすめ商品を一緒にご紹介します!

文化鍋でご飯を炊こう!

文化鍋ってなに?

文化鍋とは炊飯用の鍋のこと。アルミニウム合金を鋳造(ちゅうぞう)して造られた深鍋で、軽くて割れないというメリットをもっています。また、ふたが内側に入れ込む構造なので、ふきこぼれにくいという特徴があります。炊飯器が普及するまではこの文化鍋で炊飯をするのが一般的でした。

文化鍋で炊くと、なにがいいの?

アルミニウム合金で造られている文化鍋は、熱が均一にまんべんなく行き渡るため、ムラなく炊けるのが特徴です。さらに直火で炊くことで、お米の粒がしっかり立ってふっくらと炊きあがります。粘りや甘味のバランスもよく、おいしいご飯を炊くことができますよ♪

また炊飯器ではできないおこげを味わうことができるのも魅力のひとつです。さらに文化鍋は軽くて扱いやすいので、お手入れも簡単!長く使用することができます。

おすすめ文化鍋10選

1. 定番文化鍋「トオヤマ 亀印 文化鍋 18cm」

こちらの文化鍋は昔ながらのロングセラー商品。たっぷりご飯を炊くことができるので、3〜5人家族のご家庭におすすめです。ふたは特徴的な山型になっていて、ふきこぼれを防ぐ設計になっています。炊飯時だけでなく、麺を茹でる時にも便利な文化鍋です。
【仕様】
■サイズ:直径20×深さ11.1cm
■容量:3.2L
■材質:アルミ鋳物
■価格:税込 4,428 円

2. 小さめサイズ「厨房の匠 アルミ鋳物文化鍋 16cm」

小さいサイズの文化鍋はひとり暮らしの人や少量だけご飯を炊きたいという人におすすめ。価格も3000円台とお手頃なのが魅力です。鍋とふたの間にできる膜が余分な蒸発を防いでくれるので、少量でもふっくらおいしいご飯が炊けます。
【仕様】
■サイズ:内径170×深さ100mm×厚さ3.0mm
■容量:1.7L
■材質:アルミ鋳物
■価格:税込 3,483円

3. こだわりの日本製「DX文化鍋24cm」

こちらの文化鍋は3.0mmの特厚底で熱しやすく冷めにくいため、ムラなくご飯を炊けるのが特徴です。また、長期間使っていると劣化しやすい取っ手ですが、この商品は取っ手が熱くなりにくく、焦げたり、がたつかないように工夫されています。調理機能だけでなく、使い勝手がいいのはうれしいですね。
【仕様】
■サイズ:内径240mm×全長343mm×高さ180mm×深さ138mm
■容量:5.3L
■重量:約1400g
■備考:日本製
■価格:税込 6,804円

4. 中が見える「文化鍋24cm」

こちらの文化鍋はふたがガラスでできているので、中の様子を見ながら調理することができます。おいしいご飯を炊くには、炊飯中にふたをあけてはいけないので、中を見られるのはとても魅力的です。さらに鍋に蒸し目皿も付いてくるので、蒸し器としても活用できます。
【仕様】
■材質:アルミダイキャスト、耐熱ガラス
■備考:蒸し目皿付き
■価格:税込 ¥11,280

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