素材別でチェック♪ おすすめトング15選

調理や盛り付けをするとき、あると便利な「トング」。最近は買いやすい価格のものが増え、一本はご家庭にあるかもしれませんね。この記事では、素材もデザインもいろいろなトングをご紹介します。すでに持っていても、もう一本欲しくなってしまうかも♪

2018年3月17日 更新

トングの一般的な素材や特徴って?

トングと言われて真っ先に思い浮かべるのは、パン屋さんやバイキングのときに使うもの、という方が多いのではないでしょうか?"ピンセットのようにものをしっかり掴んで離さない" それがトングの最大の利点ですよね。

素材もいろいろあり、お馴染みなのはパン屋さんなどで使われているステンレス製。最近は食材が滑りにくく、道具を傷付けにくいシリコン製や、優しい肌触りの木製のものなど、いろいろな素材のものが売られています。用途によって使い分けてみると便利ですよ♪

ステンレス製

丈夫で壊れにくく、安価なのが魅力のステンレス製。100円ショップでも買うことができ、長さも形もさまざまです。焼肉のときなど、熱いものを掴んだりするのに便利。長いものはバーベキューなどに使うと、やけど防止になります。

ほかにも、ゆでたスパゲティを掴みやすいように先がギザギザになっているものや、焼肉専用に先が丸くなっているもの、メッシュ状に穴があいているものなど種類も豊富なのが特徴です。

シリコン製

カラフルな色もかわいいシリコン製のトング。シリコンの特性で滑りにくく、器具を傷めないのが最大の利点です。フッ素加工のフライパンで炒め物を作るのに、菜箸代わりとして使うことも可能。パスタの盛り付けに使うと高さが出て、お店のパスタっぽくキレイに仕上がります♪

いろいろなキッチンブランドが出していますので、お好きな色のデザインを選びましょう。一本あるとキッチンが明るくなりますよ!

その他の素材

ほかにも優しい手触りの木製や竹製、軽くてスタイリッシュなプラスチック製のトングなどがあります。木製や竹製のものは、サラダの取り分けの際などに使えば温かみのある食卓に♪

プラスチック製のものは、都会的でおしゃれな雰囲気になります。軽さを活かし、自立する機能があるトングも売られているんですよ!生のお肉やお魚を掴んだりするときに、手を汚さずに済みます。
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吉田 鈴

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