ライター : cucunyaroti

「素材のよさを生かす」をモットーに野菜作りと育児に奮闘中の主婦です。こどもに毎日「おいしい!おかわり!」と言ってもらえる料理を作れるよう心がけています。

まな板の選び方は?

プラスチック製

プラスチック製は、現在もっとも主流となっているまな板です。比較的お買い求め安い値段設定と、手入れのしやすさに人気があります。人気の秘密は、洗剤をつけてゴシゴシ洗ったり、色が付いたら漂白剤を使って殺菌することが簡単にできる点。一方で、素材が固く滑りやすいこともあります。料理を気軽に楽しみたい方にはおすすめのまな板です。

木製

木製のまな板は、柔らかく適度な弾力性があります。そのため食材を切っても、腕が疲れにくいのが特徴です。力をかけずに切ることができるため、長時間まな板を使う料理人の方にも親しまれています。匂いや香りが移りやすいため、香辛料や生肉などの食材を切るときは注意が必要です。使ったあとは熱湯消毒をして、きちんと乾かすなどのお手入れを忘れずにおこないましょう。

合成ゴム製

エラストマーという素材からできているのが合成ゴム製のまな板です。業務用だけでなく、家庭用の商品も販売されています。殺菌が付きにくく、吸収性がないのが特徴の商品です。食材の色移りを気にしなくていいので、生肉や魚などの食材をカットするときに、おすすめのまな板になっています。素材はプラスチック製のように若干固めです。

大理石製

お菓子作りをするパティシエ向きのまな板です。表面がつるっと滑らかで、耐熱性と非浸透性があるのが特徴◎。温度の加減が難しい洋菓子を作るには、一枚持っておくと重宝するアイテムになっています。見た目も華やかなまな板なので、おもてなし料理を提供する際のカッティングボードとしてもおすすめです。

定番はコレ!プラスチック製まな板4選

1. 定番の抗菌まな板

ITEM

調理器具やキッチン用品を扱うパール金属が作る、 抗菌のまな板です。洗剤も漂白剤も使えます。サイズはもっとも使いやすいLサイズで。色もシンプルなホワイトです。表と裏、両方使うことができるので素材により使い分けができます。

¥710 ※2018年02月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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まずご紹介するのが、もっともお手頃価格で購入できるまな板です。汚れても、すぐに洗剤や漂白剤を使ってゴシゴシ洗えるのがうれしいポイント!両面使いもできるので、お肉用やお魚用とお野菜用に分けて使いましょう。包丁のあたりが柔らかいので、比較的手が疲れにくいのも人気の秘密です。
【仕様】 ■サイズ:370×220×10mm ■重量:715g ■材質:ポリエチレン ■カラー:ホワイト
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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