自分に合った「まな板」が探せる!素材別の特徴とおすすめ14選

毎日使うキッチンアイテム「まな板」あなたはどのようなものを使っていますか?今回は、プラスチック・木製・合成ゴム・大理石の4つの素材から作られるまな板を徹底比較していきます。自分に一番マッチしたまな板に出会えれば料理がもっと好きになるかも!?

2018年2月25日 更新

まな板の選び方は?

プラスチック製

プラスチック製は、現在もっとも主流となっているまな板です。比較的お買い求め安い値段設定と、手入れのしやすさに人気があります。人気の秘密は、洗剤をつけてゴシゴシ洗ったり、色が付いたら漂白剤を使って殺菌することが簡単にできる点。一方で、素材が固く滑りやすいこともあります。料理を気軽に楽しみたい方にはおすすめのまな板です。

木製

木製のまな板は、柔らかく適度な弾力性があります。そのため食材を切っても、腕が疲れにくいのが特徴です。力をかけずに切ることができるため、長時間まな板を使う料理人の方にも親しまれています。匂いや香りが移りやすいため、香辛料や生肉などの食材を切るときは注意が必要です。使ったあとは熱湯消毒をして、きちんと乾かすなどのお手入れを忘れずにおこないましょう。

合成ゴム製

エラストマーという素材からできているのが合成ゴム製のまな板です。業務用だけでなく、家庭用の商品も販売されています。殺菌が付きにくく、吸収性がないのが特徴の商品です。食材の色移りを気にしなくていいので、生肉や魚などの食材をカットするときに、おすすめのまな板になっています。素材はプラスチック製のように若干固めです。
1 / 6
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

cucunyaroti

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう