目的別スチームオーブンレンジ15選!レンジとの違いと正しい選び方

スチームオーブンレンジはワンタッチで簡単調理ができ、ヘルシーな料理が作れたりと注目している方も多いでのはないでしょうか。今回はコスパ◎、高性能など目的別におすすめをご紹介します。

2018年4月20日 更新

スチームオーブンレンジとは?

電子レンジと呼ばれるものには、単に加熱だけを行う電子レンジから、オーブン機能が付いたオーブンレンジ、さらにスチーム機能が加わったスチームオーブンレンジなどいくつかの種類があることをご存知でしょうか。

特にスチームオーブンレンジはスチームを使ったヘルシーな料理や時短料理が作れることで注目されていますね。スチームオーブンレンジの多くは、スチームが自動で噴射される機能を備えています。スチームが噴射されることで食材の内部まで加熱しやすかったり、乾燥しにくいといったメリットがあります。

電子レンジやオーブンレンジとの違いは?

スチームオーブンレンジとは、スチーム機能を併せ持つ電子レンジであるということをご説明しました。では、具体的に単機能の電子レンジやオーブンレンジとはどのような違いがあるのでしょうか。基本的に、単機能電子レンジ、オーブンレンジ、スチームオーブンレンジとなるにつれて、下位商品の機能を含んでいることが多いです。

例えば、オーブンレンジでは単機能電子レンジの機能が使えますし、スチームオーブンレンジではオーブンレンジの機能を使うことができる場合がほとんどです。単機能電子レンジでは単に電磁波を使って食品を温めることができます。

これがオーブンレンジになると、オーブン機能が追加されることによりグリル調理が可能になり、さらに、スチーム機能が加わると蒸し料理が可能になったり、おいしさを守ったり、ヘルシーな料理に仕上がげるスチームあたため機能が使えることになるのです。

スチームオーブンレンジになれば、レンジ1台でできる調理の幅がかなり広がることがわかりましたね。

スチームオーブンを選ぶ際のポイントは?

庫内容量

スチームオーブンレンジを選ぶ際のポイントのひとつ目は適切な庫内容量であるか、という点。庫内容量とは、通常30Lや26Lなどリットル表示で示されることが多いです。同じ庫内容量でも外装によって設置に必要な場所の大きさが異なるので注意しましょう。

庫内容量は大きければ大量の料理をまとめて作ることができますが、必要以上に大きいと設置スぺ―スを用意するのが難しかったり、あたためるのに時間がかかってしまう可能性もあります。

自分の生活状況や家族構成にあった大きさを選ぶようにしましょう。

スチーム方式

スチームオーブンレンジとひと言にいってもそのスチーム方式は様々です。大きく分けるとスチーム方式、加熱水蒸気方式、ウォーターオーブンの3つに分けることができます。

スチーム方式では、お湯を沸かすことで発生する水蒸気を使って蒸すことになります。また、加熱水蒸気方式では、水蒸気をさらに過熱することで300~500度までにあげます。その熱で蒸すのではなく、焼くことになります。

一方、ウォーターオーブンとは、加熱水蒸気方式を搭載したオーブンのことを指しています。メーカーによって商品名だけでは判別できない場合もあるので、しっかりとスチーム方式についても確認しましょう。
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