ライター : dressing

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全国からさまざまな「焼きいも」が勢ぞろい! 「品川やきいもテラス」が開催

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2018年1月30日(火)〜2月5日(月)に開催される「品川やきいもテラス2018」。2017年の初開催では約3万人が来場し、各地の焼きいもをそれぞれに堪能した。今年は規模をさらに拡大し、全国各地から選りすぐりの焼きいも店15軒が集結する。 産地や品種、調理法などにこだわり、「ほくほく系」、「しっとり系」、「未来系」など、さまざまな味わいの焼きいもがお目見えする。糖度50を超える品種をはじめ、熟成いも、スイーツに加工されたものなど、バラエティ豊かな焼きいもが並ぶ会場では、焼きいもの新しい魅力を発見できるはず。 さっそく注目のメニューをチェックしてみよう。

300年以上続く老舗農家のいもは絶品!ホクホクとした食感を堪能しよう

江戸時代から300年以上続く老舗いも農家が経営する『OIMO cafe』からは、地元の特産品「紅赤」(写真上)や「シルクスイート」などの品種が登場。古くから親しまれてきた定番の焼きいもは、ホクホクとした食感とやさしい甘みで冷えた身体をポカポカにあたためてくれる。

濃厚&クリーミーな「しっとり系焼きいも」はまるでスイーツ!

民家のガレージで営業し、人気を博している『焼き芋 pukupuku(プクプク)』では、さつま芋の甘みを最大限に引き出す焼き方を10年にわたって研究中。まるでチーズケーキのように濃厚な「超蜜焼き芋」(写真上)のあふれんばかりの蜜に胃袋をつかまれること間違いなしだ。

「美人ないも」は、しなやかで美しい皮ごと楽しんで

「芋を美人に焼く」をモットーにする『石焼き芋 のぐち』。焼く工程や温度管理に徹底的にこだわり、そのポリシーは皮にも表れる。高級レザーを思わせるしなやかな手触りが心地よく、皮ごと食べることができる焼いもは、素朴な甘みとしっとりとした粘り強い食感が楽しめる。

あの有名女優も大絶賛! 手が止まらない魅惑のスイーツ

鹿児島の自社農場で栽培したさつまいもと無添加のさつまいも蜜「あめんどろ」を使用したお芋スイーツを開発する『あめんどろや』からは、女優の菜々緒さんも絶賛したという「いも蜜けんぴ」(写真上)が登場。とろける蜜といもの妙に、思わず手が止まらなくなりそうだ。

昨年売上げトップのメニューが今年も登場!

昨年の「品川やきいもテラス」で売上げトップに輝いた、創業から90年以上続く老舗『倉田屋』。お芋スイーツが大人気で、看板メニューの1つである、自家製芋ようかんと焼きいもをバターで香ばしく焼きあげた「芋ようかんと焼き芋のバター焼き」(写真上)が登場する。バターの塩気がお芋の甘みを引き立たせ、クセになる。
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