ほかのコーヒーと何が違う?「カフェモカ」の定義やおいしい飲み方を紹介

ほろ苦い風味と甘さが絶妙な「カフェモカ」、カフェメニューでは定番のドリンクです。フワフワのホイップクリームを溶かしながらゆっくり味わう時間はとても幸せですよね♪そこで、今回は「カフェモカ」についてご紹介します♪

まるでスイーツの様なドリンク「カフェモカ」とは?

カフェなどのメニューでよく目にする「カフェモカ」、エスプレッソやカプチーノより甘そうなコーヒーのイメージがありますよね。でも、これってコーヒーの種類に入るの?カフェオレと、どう違うの?と思っている方も多いようです。そこで、カフェモカについてちょっとまとめてみました♪

「カフェモカ」のモカってどういう意味?

「カフェモカ」の定義である「モカ」とは、コーヒー発祥の地であるアラビア半島のイエメン共和国から採取されるコーヒー豆で、爽やかな香りと強い酸味がある独特な味わいが特徴です。その「モカ」は、イエメン産とエチオピア産がありイエメン産は「モカ・マタリ」と呼ばれ、高級豆として扱われています。

モカはアラビア語でムーハと呼ばれていますが、モカ港で「エチオピア産」と「イエメン産」のコーヒー豆を混ぜて出荷していたため、「モカ」と名がついたそうです。

ほろ苦い風味がおいしいカフェモカの魅力とは?

カフェモカは、抽出したエスプレッソにチョコレートソースを入れた後、モカコーヒーの上にホイップクリームを絞って作るので、甘さとほろ苦さの絶妙な味わいが特徴です。

エスプレッソを使っているので、しっかりとしたコーヒー感もありながら、ほどよい甘さも味わえます。

カフェモカに加えるトッピングもお店によって違うので、いろんなトッピングでお好みの飲み方ができるのも人気の理由のひとつです♪

お好みの味にカスタムできる♪カフェモカのおいしい飲み方

カフェモカの定番といえば「ホイップクリーム」ですが、クリーム以外にシナモンパウダーやヘーゼルナッツシロップなどで、風味を変えるのもおいしい飲み方です♪

シロップ系は苦手という方はクリームを溶かしながら飲むと、甘さとコクがでて深い味わいが楽しめます。また、マシュマロとチョコソースのトッピングも人気で、トッピングによって風味が変わるのは面白いですよね♪

カフェモカは他のコーヒーとどう違う?

ほろ苦い風味とふんわりした甘さがおいしいカフェモカですが、他のカフェオレやエスプレッソとどう違うのでしょうか。その秘密はココにあります♪それぞれの違いについて、ちょっとまとめてみました。

カフェモカとカフェオレの違い

カフェオレ:浅煎り焙煎したコーヒー豆をドリップ式抽出して、牛乳を入れたのが「カフェオレ」
カフェモカ:深煎り焙煎したコーヒー豆をエスプレッソ式抽出で作り、温めた牛乳とチョコレートソースを加えたものが「カフェモカ」
ポイントはコーヒー豆の焙煎方法!浅煎りと深煎りで作るコーヒーも違ってきます。お店で挽いたコーヒー豆を買う時は、浅煎りか深煎りか確認を♪ただ、お家で本格カフェモカを作る時は、エスプレッソマシンが必要となります。

カフェモカとエスプレッソの違い

エスプレッソは深煎りしたコーヒー豆で、抽出するので苦みとコクが強く、カフェでも小さいカップに3口分くらいの量で提供されます。砂糖が入っていなくパンチの効いた風味なので、出勤前のお目覚めコーヒーとして飲む方が多いようですよ♪

そのエスプレッソに、ミルクとチョコレートソースを加えたものが「カフェモカ」になります。ちょっと甘めのカフェモカで、朝のリフレッシュコーヒーで飲むのも良いですね♪

カフェモカとカプチーノの違い

カプチーノは「カフェモカ」と似ていますが、カフェモカと違うところは「トッピング」の種類です。カプチーノは、チョコレートソースが入っているカフェモカとは違い、砂糖が入っていないので、泡立てた牛乳の上に砂糖をかけて自分で味を調整しながら飲むのが主流です。

おいしいカフェモカの作り方をマスターしよう♪

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