ビール好きがこぞって唸る!「IPA」の特徴や魅力をたっぷりお伝えします♪

IPAという名前を聞いたことがありますか?通常のビールよりもガッツリとした苦みが特徴のビールの一種なのですが、近年バーなどでも多く取り扱われるようになってきました。一体他のビールとはどのように違うのか、今回はIPAについてご紹介します!

2018年1月4日 更新

苦みが最大の特徴!IPAとは?

IPA(アイピーエー)という名前を聞いたことがありますか?広く言うとビールの一種で、「インディア ペールエール」の略称です。近年バーを中心にその人気が広まり、その味わいにハマッてしまうビール愛好家が多数いるのだとか。

そんなIPAは一体どんな飲み物で、他のビールとはどう違うのでしょうか。そしてビール愛好家が好んで飲むそのお味とは?今回はやみつきになるIPAの正体を徹底研究。通販で買えるオススメIPAもご紹介しますよ。

IPAって何?

ペールエールの一種!

IPAはインディア ペールエールという名が示す通り、ペールエールの一種。ペールエールというのもビールの種類なんですよ。大量生産ではなく職人が小規模で生産する、クラフトビールの製造方法として多く使用される上面発酵という製造方法を取っているのがペールエールです。IPAの位置づけは、ビールの一種であるペールエールの中の一種、と言って間違いありません。

17世紀ごろから作られ、18世紀にはイギリスでは代表的なビールとなりました。当時ビールは一般的に黒い色をしていたものに対し、淡い(pale)色であることから、ペールエールという名前がついたんです。

IPAは祖国を恋しがるイギリス人のために作られた味

18世紀のイギリスでは主流となったペールエール。当時イギリスの植民地であったインドに滞在するイギリス人は、その味わいを恋しがったと言います。そこで彼らにもペールエールの味わいを届けようと醸造されたのが、IPAというわけなんです。

遠く離れたイギリスから海上輸送をする際に、腐敗したりなど通常のペールエールでは品質を保つのが難しいと考えられ、防腐剤の役割として大量のホップを使用して作られました。その醸造方が独特の味を生み、インドだけでなくイギリス本国でも楽しまれるようになり、世界中に広まっていったんですね。
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