答えはひとつじゃない!?「シーズニング」の意味と使い方

たまに見かける「シーズニング」ということことば。でも、本当の意味についてはよく知らない……そんなあなた!この機会にシーズニングについて学んでみませんか?2つの意味がある「シーズニング」。その方法を知れば、より豊かに料理を楽しめるはずです。

知って得する「シーズニング」!意味と方法をチェック

聞いたことがあるようなないような、謎のことば「シーズニング」。はたして、どんな意味を持っているのでしょうか?今回はシーズニングに関する知識をざっとおさらいしてみましょう。きっと料理がもっと楽しくなるはず!

「シーズニング」とひと言でいっても、2つの意味があるんです。この2つの意味、そしてシーズニングの方法についてチェックしていきます。奥深い「シーズニング」の世界を知り、料理の腕を一段上げましょう。

シーズニングは2つの意味がある!

なんだかかっこいい響きの「シーズニング」。実は大きく分けて2つの意味を持っています。ひとつは、鉄製の鍋やフライパンを使う前に「慣らす」工程を指します。

もうひとつの意味は、スパイスに塩や調味料をミックスしたものの総称。この2つの「シーズニング」について詳しく見ていきましょう。

それぞれの意味って?

フライパンでシーズニングのやり方

フライパンの「seasoning」の意味は「乾燥」。鉄製のフライパンを使い始める前の、お手入れのことを指します。さて、その方法とは?

まずは買ってきたフライパンの表面を洗剤で洗います。次にフライパンを強火にかけ、乾かしていきましょう。重要なのは、フライパンが乾いた後もガンガン火にかけること。煙が上がってきて、だんだんとフライパンの表面が青っぽい色になっていきます。

ここまでできたら油を多めにひいて、くず野菜を入れて加熱。この作業を数回おこなえば、油がなじんでくるんです。

スパイスのシーズニングって?

「スパイスのシーズニング」といえば、粉末の混合調味料を指します。最近は、スーパーにシーズニングミックスのコーナーが設けられていることも多く、手軽においしい料理を作れる点が評価されています。

ご家庭でシーズニングを作る場合は、複数のスパイス、塩胡椒、片栗粉などを混ぜ合わせる方法があります。配合の仕方を変えるだけで、自分好みのオリジナルシーズニングが作れるんですよ。

英語では「seasoning」と読みます。その意味は「調味料」「香辛料」「薬味」。調味料全般を指すようですね。しかし、実はもうひとつの意味も持っているんです!

ソースやスパイスでシーズニングを使う方法

ソースやスパイスでシーズニングするのは、とっても簡単!肉や魚などを下ごしらえし、シーズニングミックスをまぶしたら、フライパンやオーブンで焼いていきます。あるいは、煮込み料理に使うことも!

ステーキ、お魚のホイル焼き、香草蒸し、ラタトゥイユなど幅広い料理に活用できます。

スキレットをシーズニングする方法

スキレットも鉄製のフライパンの一種なので、やはりシーズニングが必要になることがあります。その方法はほとんどフライパンと一緒!

洗剤で洗ったら強火にかけ、どんどん焼いていきます。その際取っ手の部分も当然高温になるので、うっかり素手で触らないように注意しましょう!そのあと油をたっぷり塗って焼いたら、くず野菜を炒めていきます。

これで「錆知らず」なスキレットに!

試してみたいシーズニングレシピ3選

1. ソーセージとキャベツのホットパスタ

シーズニングをパスタに活用するという方法も!簡単にスパイシーなホットパスタを作ることができるんです。パスタとキャベツを一緒に茹でたら、タコシーズニングの出番。大変お手軽に普段とは違った味わいのパスタを作れますよ。

2. 豆腐入りガパオライス

こちらはシーズニングソースを用いた、ヘルシーな「豆腐入りガパオライス」のレシピ。ガパオライスはタイ料理の定番メニューとして有名ですね。

ソースのほかにオイスターソースやナンプラーを使って、アジアンな味わいに仕上げます。ひと皿でご飯、お肉、野菜をバランス良く食べられるのがうれしい!

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tumu

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