千葉のソウルフード!「マックスコーヒー」の味の秘密&販売地域を公開

黄色と黒のパッケージが印象的なマックスコーヒー。千葉県では知らない人はいないといっても過言ではありません。ですが、一部地域では手に入らないとのうわさも!今回はそんなマックスコーヒーについて、味やカロリー、取り扱いエリアをご紹介します。

2018年3月9日 更新

千葉県民なら知っている「マックスコーヒー」

マックスコーヒーとは、ジョージアから出ている缶コーヒーで、黄色い缶に黒字で大きく書かれた「MAX COFFEE」が目印。コーヒーの中でもかなり甘いコーヒーとして知られています。むしろコーヒーの苦さも感じないほどで、コーヒーが飲めない人でも飲めるレベルです。

昔は地域限定だった!

利根コカコーラという会社が、ライセンスの都合上、自社で販売することができなかった「マックスコーヒー」。これを子会社である利根ソフトドリンクが、販売することになりました。その当時は、千葉県、茨城県、栃木県のみの地域限定発売だったため、千葉県を含む一部の地域の人にしか馴染みがない、というわけなんです。

現在の販売地域は?

近年では少しずつ販売地域が広がっており、仙台と北陸のコカ・コーラエリアで販売されていますよ。そのほか、東北と関東、東海地方をカバーしているコカ・コーライーストジャパンエリアでも販売されるようになり、着々と日本全国に知名度を上げてきています。

甘さの極み!マックスコーヒーの味

もっとも甘いコーヒーとい言っても過言ではない、その甘さの秘密は砂糖ではなく、練乳を加えているためなんです!しかし、ただただ甘いだけではなく、やさしさがあって好きという人や、なぜかクセになるという人も多数いるんですよ。

マックスコーヒーの気になるカロリーは?

マックスコーヒーは100ml あたり48kcal 。ほかの缶コーヒーとカロリーを比較すると、ジョージアのエメラルドマウンテン微糖が190mlあたり32.3kcal、サントリーボスの微糖が185mlあたり33.3kcal

マックスコーヒーをこれら人気缶コーヒーと同じ量で計算すると、90~100kcalとなりますので、やはり一般的な缶コーヒーと比べると、カロリーが高めです。とはいえ、これでも昨今の健康嗜好に伴い、発売当初と比べるとこれでもカロリーは低くなったそうですよ。

カフェインってどのくらい入っているの?

カフェインは100ml あたり40mg 。一般的な缶コーヒーに含まれるカフェインは、もっとも多いもので90mg、少ないものになると34mg、どちらも100ml あたりです。カフェイン量としてはマックスコーヒーが、多いわけではないんですよ。

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ちあき

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