予約必須!白金「Tirpse」の『富士山カヌレ』は手土産に喜ばれる美しさ♪

フランスを代表する洋菓子カヌレ。フランス南西部にあるボルドー地方の女子修道院で作られていたと言われる伝統的なお菓子です。今回ご紹介するのは、白金のレストラン「Tirpse」で、予約をしないと買えない、いま注目の富士山カヌレです。

日本のシンボル富士山がカヌレに

港区白金台にあるレストラン「Tirpse(ティルプス)」のスタッフさんが、毎朝早朝から焼いているという富士山カヌレをご存知でしょうか。カヌレとはフランスの伝統的な洋菓子で、富士山カヌレとはフランスの洋菓子に日本のシンボル富士山を掛け合わせた新しいスイーツです。

富士山カヌレは、おいしく美しいだけじゃない、様々なこだわりが詰まった1品で、予約をしないと買うことができません。今回は完全予約制、数量限定という希少スイーツ、ギフトにもぴったりな富士山カヌレをご紹介します。

白金のミシュランレストラン「Tirpse」

白金台駅2番出口より徒歩10分。脇道に見える赤い電話ボックスが目印です。

「Tirpse(ティルプス)」という店名は、精神や知性といった意味の「Esprit(エスプリ)」を逆さにしたものです。

Espritとはフランス語で精神、心などの意味を持ち、フランスの精神を隠し持たせているんだそうです。

オープンから世界最速でミシュラン獲得

「Tirpse」はオープンわずか2カ月でミシュランの星を獲得。粋で華やかな至福のフレンチが味わえるレストランです。シェフ自慢の本格料理やこだわりのデセール、フランスより直送のワインなどが心ゆくまで楽しめます。

ただし、「Tirpse」は2019年に閉店すると店主が宣言しています。それまでにシェフの料理をぜひ食べてみたいものですね!

おいしく美しい「富士山カヌレ」

フランス南西部のボルドー地方に伝わる伝統菓子カヌレ。その頂に積もる雪。ホワイトチョコレートと酒粕のパウダーで見事に雪を再現したのが富士山カヌレです。外側はカリッ、中はしっとり柔らか。フレンチシェフが作る絶品です。
富士山カヌレの特徴はカリカリの表面と、中のねっとり濃厚なチョコレート風味のあま~い生地。松本酒造の酒粕と黒木本店の焼酎「球」が使われているので、食感や味はもちろん、豊かな風味も存分に堪能できそうですね。
温度の変化とともに味わいも変化すると言われている富士山カヌレ。「おいしい」だけじゃなく「美しい」と称賛されるだけあって、まさに芸術品のようですね。黒糖ときな粉の見事なマリアージュは感動ものだそうですよ。

パッケージにも富士山

富士山カヌレは富士山をたくさん描いて来た葛飾北斎の粋なパッケージに入っています。パッケージは北斎「富嶽三十六景」の「AKAFUJI(赤富士)」「RYOUSHI(甲州石班澤)」「KAZE(駿州江㞍)」の中から選べます。

富士山カヌレは予約販売のみ

購入できるのは予約のみです。お店の公式Facebook、またはお電話で前日までに予約してください。5個入り1,800円(税込)のみの販売です。1日20箱が製造量の限界ということなので必ず予約してくださいね。商品の受け取りは店頭のみです。受け取り時間は10時30分~11時30分と16時30分~18時の2回。現在、通販での取り扱いはないそうです。

特集

SPECIAL CONTENTS