そっと包んでモミモミ!? 信玄餅の正しい食べ方がちょっとドキドキする

山梨県で有名なお土産のひとつ「桔梗信玄餅」。きなこがこぼれて少し食べにく印象がありますが、実は桔梗屋から公式で発表されている食べ方があるんです。その食べ方をマスターすれば、もう食べにくいなんて言わせません!おすすめのアレンジも必見です♩

桔梗信玄餅の「正しい食べ方」を大公開!

包みに入った信玄餅

Photo by TAMA39

山梨の代表的な銘菓といえば「桔梗信玄餅」。お土産などでいただいて、食べたことがある方も多いのではないでしょうか?やわらかくて甘いお餅に、きなこと黒蜜が絡み合い、とってもおいしいお菓子ですよね。

しかし、容器いっぱいに入っているきなことお餅。別の容器に入った黒蜜をかけて溢れて周りを汚してしまったり、「そもそも正式な食べ方があるの?」などと疑問に思う方のために、桔梗信玄餅のおいしい食べ方をご紹介します。
桔梗屋が公式で推奨している食べ方は、今までの常識を覆すような、トリッキーなものなんですよ……!

桔梗信玄餅の食べ方①

1. 風呂敷の上にきな粉ごとお餅を出す

風呂敷の上にきな粉ごとお餅を出す

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広げた風呂敷に容器をひっくり返して、きな粉ごとお餅を出します。

2. お餅に黒蜜をかける

お餅に黒蜜をかける

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お餅の上に、黒蜜をお好みの量かけます。

3. 風呂敷で包んで揉み込む

風呂敷で包んで揉み込む

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風呂敷の四隅をもって持ち上げ、もう片方の手のひらでお餅をもみ込むように黒蜜ときな粉をなじませます。

4. 黒蜜ときな粉がなじんだら食べる

黒蜜ときな粉がなじんだら食べる

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全体がよく混ざったら、風呂敷を広げて、ようじで食べます。
包みである風呂敷に、こんな使い道があったんですね!今まで箱の中で完結させようとしていた方にとっては、かなり衝撃的な食べ方ではないでしょうか?

これ以外にも、「桔梗屋」の公式サイトでは3つの食べ方が紹介されています。

桔梗信玄餅の食べ方②

1. 真ん中のお餅を持ち上げる

真ん中のお餅を持ち上げる

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風呂敷を開いて中蓋を取り、付属のようじでお餅を持ち上げます。

2. くぼみに黒蜜を入れる

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