そっと包んでモミモミ!? 信玄餅の正しい食べ方がちょっとドキドキする

山梨県で有名なお土産のひとつ「桔梗信玄餅」。実は桔梗屋から公式で発表されている食べ方があるのは後存知ですか?その食べ方をマスターすれば、きなこがこぼれて少し食べにくいなんて言わせません!おすすめのアレンジも必見ですよ♪

2018年1月12日 更新

桔梗信玄餅の「正しい食べ方」を大公開!

包みに入った信玄餅

Photo by TAMA39

山梨の代表的な銘菓といえば「桔梗信玄餅」。お土産などでいただいて、食べたことがある方も多いのではないでしょうか?やわらかくて甘いお餅に、きなこと黒蜜が絡み合い、とってもおいしいお菓子ですよね。

しかし、容器いっぱいに入っているきなことお餅。別の容器に入った黒蜜をかけて溢れてまわりを汚してしまったり、「そもそも正式な食べ方があるの?」などと疑問に思う方のために、桔梗信玄餅のおいしい食べ方をご紹介します。
桔梗屋が公式で推奨している食べ方は、今までの常識を覆すような、トリッキーなものなんですよ……!

桔梗信玄餅の食べ方【その 1】

1. 風呂敷の上にきな粉ごとお餅を出す

風呂敷の上のきな粉ごとお餅

Photo by TAMA39

広げた風呂敷に容器をひっくり返して、きな粉ごとお餅を出します。

2. お餅に黒蜜をかける

お餅に黒蜜をかける様子

Photo by TAMA39

お餅の上に、黒蜜をお好みの量かけます。

3. 風呂敷で包んで揉み込む

風呂敷で包んで揉み込む様子

Photo by TAMA39

風呂敷の四隅をもって持ち上げ、もう片方の手のひらでお餅をもみ込むように黒蜜ときな粉をなじませます。
1 / 5
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

keiko39

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう