ライター : 植松富志男

記者/編集/カメラマン

食べることと呑むこととカメラに人生の大半を費やしているグルメ系写真男子です。

便利すぎ!バターナイフの進化が止まらない

バターナイフってひんぱんに買い換えるものではありませんから、最近どんなものが売られているのか、チェックできていない人も多いのでは。どんな業界も同じことですが、知らぬ間に驚くようなブレイクスルーが起こっているというのはよくあること。そして、それはバターナイフにも当てはまるのです! ここ数年で発売されたバターナイフの機能性は、それ以前で時間が止まっている人にとっては感動を覚えるくらいのもの……。そこで今回は、進化系のバターナイフの売れ筋商品7品を厳選してご紹介。買い替えを検討している人は必読です!

1. とろける!バターナイフ

最初にご紹介するのは、「とろけるバターナイフ」。本当に、目からウロコが落ちそうなくらい使い勝手がいいんですよ。冷蔵庫で冷えて硬くなったバターも、これを使えばスーッと削ぐだけで筋状に。しかも、削ったバターはふわっふわ!冷えてカチカチになったバターだって、パンの上ですぐにトロけてしまいます。
もちろん、バター以外にも使えます。チーズを削ってサラダにかけたり、チョコを削ってスイーツをデコレーションするのもおすすめ!
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2. バターピーラーナイフ

これ、妙な形をしていますよね。でも、実はかなりのスグレモノ。先でご紹介したナイフと使い方は似ているんですが、1度スッと引くだけで2種類の形に削れるんです。 具体的には、細かい穴が開いている上部分ではバターがカールした筋状になり、下部分ではロール状になります。どちらもパンの上でトロリとたやすく溶けますが、何に使うかによって、筋状とロール状を使い分けることができますね。
削ったあとは、側面部分のカーブを使えば塗り込むのも簡単!

3. ふわふわバターナイフ

ギザギザの波刃が目を引くこちらも冷えて固まったバターをふわふわに削れるアイテムです。肉厚ですが、軽い力で扱えて、削ったバターをパンに塗りのばすのもラクラク。 バターの方面を浅く削ぐようにすると、削ったものがより薄くてふわふわなバターになるとのこと。

5. スプレッド・ザッド

溶かすバターナイフの代名詞的な存在「スプレッド・ザッド」。手の体温が熱伝道し、わずか20秒ほどで温まるという銅合金(チタン加工)製バターナイフです。これを使えば、カチコチに冷えたバターだって焼きごとで削ぐかのよう!すぐに食べごろの固さになって、スルッと適量取れますよ。
シンプルで無駄のない、ミニマルなデザインも人気の理由。ちょっと高価に思うかもしれませんが、その分使い勝手は格別です。
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3. アルミバターピーラーナイフ

バターナイフにまつわる素敵なアイデアを詰め込んだらこんなのできちゃった!という感じのアイテムです。つまりどういうバターナイフなのかというと、アルミの高い熱伝導率を生かして体温でバターを溶かしつつ、スッと引けば削ぐこともできる。バターを細かい筋状にするのも簡単です。 ある意味、これぞ集大成!? とにかく使える1本をほしいなら、コレを選べば間違いないんじゃないでしょうか。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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