何が「生」なの?「生ビール」とそうでないビールの違いを調べてみた

「とりあえず生!」でおなじみの生ビールですが、みなさんは生ビールとはどのような飲み物か説明できますか?生じゃないビールは、一体どのようなものなのでしょうか。今回は、生ビールとビール、発泡酒の違いや、生ビールについての知識について徹底追求!

2018年1月11日 更新

乾杯の定番「生ビール」とはそもそも何?

みなさん、居酒屋に行くと「とりあえず生!」を注文しますよね。飲み会では定番の飲み物ですが、そもそも生ビールとはどのようなビールでしょうか?ビールの種類で「生」ではないビールはあるのかなど、疑問が多いです。

そこで今回は、生ビールとビールはどのような違いがあるのか、生ビールの定義や味の違い、おいしく飲むためのコツなどをご紹介します。

瓶ビールも缶ビールも「生ビール」

「加熱処理していないビール」が生ビールであることは分かりましたね。該当するものは、瓶でも缶でも同じ。実は、中身はまったく一緒なのです!でも、実際に飲んでみると、どことなく味わいが違う気がしますよね。それはなぜなのでしょうか?

なぜ味わいに違いを感じるのか

樽ビール、瓶ビール、缶ビールは、原材料の違いがなく、同じビールを違う容器に詰めたものです。

いずれの容器にも最適量のガスが注入されていますが、保存期間の関係上、瓶や缶には樽より多くのガスが入っているのです。このガスの量によって、味が変わります。

瓶ビールはグラスに注ぐことが多いため適度にガスが抜けるのですが、缶ビールは直接飲む人が多いはず。直接だと多くのガスをそのまま味わっていることになるので、すこし風味が落ちるような印象を受けるんですね。缶ビールをおいしく飲むには、グラスに注ぐようにしましょう。

瓶や缶をおいしく飲むための「三度注ぎ」

自宅でもビールをおいしく飲むには、注ぎ方にコツがあります。

まずは、冷えたグラスを用意。ビールの温度管理をして3回に分けて注ぐと泡が蓋の役目になり、最後のひと口までおいしく味わえます。

まず最初に勢いよくグラスの半分までビールを注ぎます。次に泡の勢いが落ち着いたらグラスぎりぎりまで注ぎます。最後に泡がグラスから盛り上がるようにそっと注いだら完成です!

たったこれだけで、ビールがおいしく飲めるとは驚きですね。ぜひ、ご自宅でお試しください♪
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ちあき

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