炭酸水を掃除に活用!洗剤いらずで油汚れもするっとオフ♪

炭酸水ダイエットが流行し、炭酸水の健康効果に注目が集まりましたが、お掃除でも大活躍するって知っていますか?炭酸水で拭き掃除すれば、洗剤を使わなくても油汚れが落ちたり、雑菌の繁殖や悪臭を防いだりといいことばかり!活用のコツをご紹介します♩

炭酸水がお掃除で大活躍!

お酒を割るために買ったものの、飲みきれず残ってしまった炭酸水。そのままシンクに捨てるのはちょっと待って!シュワシュワの泡が、お掃除で大活躍するんです。炭酸水のお掃除活用術をご紹介します♩糖分や着色料、香料などが入っていない炭酸水を用意してくださいね!

油汚れに強く、雑菌防止効果も!

普段水拭きしているところに、炭酸水を活用!スプレーボトルに入れて、きれいにしたいところへ適量吹きつけましょう。雑巾や布巾でささっと拭き取ればOK。

泡が汚れを浮かせて落とす!

炭酸水のシュワシュワ弾ける泡の正体は、二酸化炭素。きれいにしたい面と汚れの隙間に入り込み、発泡して汚れを浮かせて落とします。

弱酸性で油汚れに強い!

さらに、弱酸性なので、油汚れにも働きかけてくれます!

さらに、悪臭を中和したり、雑菌の繁殖を防いだりと、掃除したあとにもうれしい効果が。炭酸が抜けてシュワシュワしなくなっても、液体自体は弱酸性のまま。汚れを浮かせる力は弱まりますが、油汚れには強いままです。

気づかない内に油汚れや雑菌がたまりやすいフローリングや、カーペット、窓掃除に活用できます♩普通の水の代わりに、炭酸水で拭き掃除してみましょう。

洗剤が使えないところにも使える!

洗剤を使わずに汚れを落とせるので、小さなお子さんの口に入りやすいおもちゃや、カーペットなど身近な場所の掃除にぴったり。
炭酸水と同じく、洗剤を使わなくても汚れが落ちることで重曹が重宝されますが、重曹はアルカリ性。デジタル機器の液晶画面や、メガネのレンズ、テレビのリモコンなどはアルカリ性に弱く、重曹では傷つけてしまうことがあるので、炭酸水の方がおすすめなんです。
同じく、クエン酸も油汚れに強いことで知られていますが、炭酸水よりも強い酸性です。塗料がはがれたフローリングなどの掃除では板を傷つけてしまうことがあるので、こちらも炭酸水がおすすめ!

布類のシミ抜きにも効果が♩

炭酸水は、拭き掃除以外にも便利な使い方が!コーヒーや醤油など、布類にできてしまったシミにも力を発揮します!シミができてしまった慌てずに、汚れを拭き取ってから、炭酸水をうすめた水につけ置いて普通に洗濯しましょう。炭酸の泡が汚れを浮かせてくれるので、普通に洗濯するよりも落ちやすいんですよ。
▼シミ抜きには手軽に作れる「魔法水」もおすすめ!

炭酸水の作り方

スーパーやコンビニで炭酸水は手に入りますが、自分で作ることもできるんですよ!

用意するもの

・重曹 小さじ1
・クエン酸 小さじ1
・水 500ml

※クエン酸はレモン汁でもOK!

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