粗挽ききなこも楽しめる♩京都祇園の新名所「きなこ家」でほっと一息

日本人が心の故郷とも言う古都、京都。日本人なら誰でも好きと言っても過言ではない「きなこ」。そんな京都ときなこの罪レベルの組み合わせ「きなこ家」が京都の新名所になる日は近いかも!魅惑のきなこスイーツが堪能できるきなこ家、要チェックです!

いろんなきなこスイーツを京都で!

みなさんはきなこと言えばどんな食べ方を想像しますか?四国出身の方には、ご飯にきなこをかけて食べる「きなこご飯」も定番だそうですが……。私はきなこといえば、きなこ餅やくず餅、牛乳に混ぜて飲むくらい。
ところが、京都の八坂にあるきなこ専門店「きなこ家」では、そのメニューのほぼ全部にこだわりのきなこが使われているそうです。そのメニュー数がひとつやふたつという訳ではなく、何十種類もあるというんだから驚きです!こだわりきなこたっぷりのきなこスイーツ・きなこドリンクを味わえる「きなこ家」どんなお店なのか見てみましょう!

きなこ専門店「きなこ家」

最寄駅は京阪本線の祇園四条駅、駅から1km弱ですので歩いても行くことができます。八坂神社から南に数百メートル歩いた所にあります。
祇園のシンボルとも言われる「八坂の塔」のすぐ近くなので、京都散策中にちょっと休憩したい時にピッタリのアクセスです。お店の前からだと八坂の塔がちょうどよく見えるそうで、撮影スポットとしてもおすすめです。
座席数は16席。落ち着いた和風の店内で、散策の疲れを癒すことができる空間です。お店の前には長椅子が置いてあって、テイクアウトしたスイーツやドリンクを楽しめます。お天気の良い日にはちょっとした休憩として利用しても気持ちがよいですね。

山城屋のこだわりのきな粉

こちらのお店の母体となっているのは、京都で100年以上の歴史を持つ乾物屋「山城屋」。お店でメインで使われているきなこは山城屋の京きな粉です。京菓子に合うように、深めに焙煎された大豆を使用しているので香りが豊か。また挽き方がとても細かく、粒子が細かいので牛乳などに混ぜても混ぜやすくザラつきが少ないこだわりのきなこなのです。
また、お店には石臼があって自分できなこを挽く「きなこ作り体験」をすることができ、自分で挽いたきなこも食べられます。今では石臼を目にする機会もなくなってきましたので、これはレア体験ですね。

各メディアで多数紹介のきなこシェイク!

出典:www.instagram.com

イートイン702円、テイクアウト540円(各税込)

実はきなこ家は創業6年にして雑誌やテレビなどに何度も登場している人気店!るるぶ・まっぷるなどの観光情報誌にも祇園散策のお供として紹介されるのが定番化してきています。日本

出典:www.instagram.com

(写真左)抹茶アイス
(写真右)バニラアイス

バナナと牛乳ときなこをブレンドしたシェイクがベースです。上に乗せるアイスは、バニラか抹茶のどちらかを選ぶことができますよ。

出典:www.instagram.com

抹茶アイスバージョン(テイクアウト)

アイスクリームの上に黒蜜とたっぷりの京きな粉。これをベースのシェイクと混ぜながらいただくととってもおいしい!テレビで紹介されてからというもの、人気が爆発して一時は品切れになってしまったこともあるほどのメニューです。

テイクアウトも可能!

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