作り置きナシ!恵比寿「omusubi ぜん」は新オープンの注目おむすび専門店

ここ数年、続々と増えているおむすび専門店。恵比寿にできた「omusubi ぜん」もそのひとつです。お釜で炊いたお米と厳選された具材、手作業で作られたおむすびは、まさにおむすびの常識を覆します!そんな「omusubi ぜん」をご紹介します。

2017年5月10日 更新

お釜で炊いたお米のおむすび屋がオープン!

新幹線の駅構内や空港など、ここ数年おむすび専門店が続々と増えています。「自分でも簡単に作れるおむすびをわざわざ買うなんて!」と思う方もいるかもしれませんが、お米はもちろん、釜からなかに入れる具材まで……徹底的にこだわった専門店のおむすびはやはり違います。

そんななか、東京・恵比寿にも2017年4月1日に「omusubi ぜん」という専門店がオープンしました。お釜を使ってふっくらと炊いたお米で作る絶品おむすびは、毎日飛ぶように売れています。今回は、いま注目のおむすび専門店「omusubi ぜん」をご紹介します。

恵比寿「omusubiぜん」

JR山手線恵比寿駅東口からほど近く、大手スーパー「ピーコック 恵比寿南店」に隣接する「omusubi ぜん」。駅から200mというアクセスのよさも人気です。

お店は大きな窓で開放感もあり、スタイリッシュでオシャレな雰囲気。さすが恵比寿といった印象です。おむすびから連想させる「三角」の柱が特徴的ですね。
店内は木目調の温かみのある雰囲気で、とても広々としています。漆喰を使った落ち着いた空間で、ゆっくりおむすびを食べてみるのはいかが?

こちらのお店のオーナーは創業300年もの歴史を持つ老舗醤油蔵「堀河屋野村」の息子さんなのだそうです。そのため、おむすびにもさまざまな漬けメニューがあります。

北海道ななつぼし使用の絶品おむすび!

おむすび各種 各280円

おむすびに使っている「北海道ななつぼし」は、冷めても味が落ちず、お米本来の甘みさえも感じられるとしてオーナーもお墨付きの品種です。

保温はなし、冷めてもおいしい!

「omusubi ぜん」で提供するおむすびは作り置きを一切せず、炊き立ての状態でおむすびを握っています。いくら高級なお米を使っていても、保温することでお米の味は落ちてしまいます。これを避けるため、オーダーを受けてからひとつひとつ手作業で握っています。
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ちひろ

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