ミシュラン掲載!坂本龍馬も愛した京都『鳥彌三』の「水炊き」とは

京都の老舗『鳥彌三(とりやさ)』の名物「水炊き」は、天明8年から受け継がれていて、坂本龍馬も愛していたんだとか。ミシュラン一つ星も獲得した実力店の水炊きはどんなものなのかご紹介します。ランチからも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

ミシュラン掲載の京都「鳥彌三」

京の情緒を感じさせる高瀬川付近に佇む「鳥彌三(とりやさ)」は天明8年(1788年)創業。
鳥料理店として200年以上の歴史を持つ、まさに老舗のなかの老舗です♪
この芸術的でもある、歴史ある建物はなんと登録有形文化財とのこと。
お店の佇まいも開業当時のままとのこと。風情が堪りませんね。
江戸時代の世界に迷い込んだ錯覚を覚えてしまう程の味がにじみ出ている階段。
1Fの純和式の中庭は、食事の休憩場所に利用できます。
気分はまさに幕末の志士ですね♪

坂本龍馬も愛した鳥彌三の水炊き

そして何と言ってもここの魅力は、あの坂本龍馬はじめ数々の名士も味わってきたと言われる名物「水炊き」でしょう!
220年以上に渡って守り続けてきた、秘伝の技と味で仕上げる名物「水炊き」はまさに至極の逸品!!
30時間の煮込みで作り上げられる白濁したスープの濃度に魅了されて下さい♪
見た目はドロドロっとして味が濃すぎるのでは?と思う方も多いかと思いますが、実はトロりとクリーミーにも関わらず重くなく、そのままでも美味しく飲めるほどだそうですよ♪
鶏肉は最初から鍋に入っているので少しずつ京野菜を加えて行きます♪また鶏肉は最も美味しいという理由から骨付き肉を使っているそうです。
最初はポン酢で、その後は白濁のスープを加えてマイルドに楽しむのが良いそうです。京野菜にもしっかりと味が染みて、野菜本来の旨味を何十倍にも引き出しています。想像しただけでもヨダレが止まりません!
そしてやはり〆はこちらの雑炊で。
本当に優しい味がするそうで、皆さん口にするとホッと一安心するそうです。

ディナーからランチまで!

歴史的建物に触れ、さらに歴史を重ねたからこそ出せる味わいをぜひ体感してみてください。ディナーはもちろん、ランチの時間帯からも楽しめますよ。

店舗詳細

住所:京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斉藤町136
電話番号:050-3467-4076
     075-351-0555
アクセス:
阪急京都線河原町駅 徒歩5分
京阪本線祇園四条駅 徒歩5分
営業時間:11:30~22:00(L.O.20:30)
定休日:不定休日あり

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ちゃい

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