ライター : wasante

2歳児をはじめとする、3児のママです。パクチーとココナッツとナンプラが大好きです♪

しらす×たまごの最強タッグ♩

鎌倉のといえば、しらす丼が有名ですよね。名物のしらす丼を提供するお店は鎌倉内にたくさんありますが、いま話題となっているのがふわっふわの卵の上にたっぷりのしらすが乗った『ふわとろ卵のしらす丼』が食べられる「ヨシザキ食堂」です。 「ヨシザキ食堂」は、高級店が多い鎌倉でも、リーズナブルな価格でしっかりとした定食が食べられると評判のお店なのです。 今回は、看板メニューのしらす丼から人気の定食まで、「ヨシザキ食堂」の魅力をたっぷりとご紹介します!

鎌倉の人気店「ヨシザキ食堂」

「ヨシザキ食堂」は、JR横須賀線鎌倉駅より小町通りに入り、ちょっと曲がったところにあるお店です。駅からは徒歩5分くらい。 レトロなガラス張りのドアには、ヨシザキ食堂と大きな文字で書かれ、メニューも前に出されているので、初めてでもわかりやすいですよ。
店内は18席のこぢんまりとした雰囲気です。カウンター席もあり、女性でも入りやすい内装となっています。

地産地消の鎌倉素材を使ったメニュー

旬の鎌倉野菜と、相模湾から仕入れる新鮮な地魚が自慢です。コストパフォーマンスに優れたランチだけでなく、夜にはお酒を飲みながらおいしい料理を楽しめます。 名物のしらすを使った丼のほか、アツアツのサクサクした揚げ物や、魚介系のあっさりしていてコクのあるラーメンや、 野菜と若鶏のみぞれ煮など、種類豊富なメニューがそろっています。 「何を食べても満足できる」「リピーターになっちゃう」などの口コミも多数。

名物!ふわとろ卵のしらす丼!

ヨシザキ食堂の看板メニューともいえる「ふわとろ卵のしらす丼」は、天かすを入れたふわふわの卵の上に、鎌倉・坂の下「喜楽丸」のしらすがこんもりとトッピングされた丼です。 やさしい黄色の卵と、真っ白なしらすの色のコントラストも食欲をそそります。出汁が入った急須が添えられていて、お好みのタイミングで加えてお茶漬けにすることもできるのも、人気のヒミツです。観光客にはもちろん、地元の方にも愛されているそうですよ。
ふわとろ卵のしらす丼を食べた人の感想は、「たまごがふわふわでたまらない」「卵としらすがすごく合う」「お茶漬けにして2度楽しめるから飽きない」など、どれも高評価なものばかりです。
「お茶漬けにわさびを入れるとすごくおいしい」「たまごに天かすが入っていて、おつゆをたっぷり吸っているから出汁を入れても味が薄まらない」「しらすとたまごの優しいお出汁がおいしい」など、お茶漬けを絶賛する声も多数投稿されています。

しらすを使ったメニューはほかにも

漬け鮪と釜揚げしらすとネギトロの紅白丼

1,400円
漬け鮪と釜揚げしらすとネギトロの紅白丼は、新鮮なまぐろの漬けとすり身、しらすが一度に楽しめる贅沢な丼です。 わさびや刻みネギがトッピングされていて、お好みの味に調整しながら食べられます。温泉卵も付いているので、それを丼に落として崩しながら食べるのもおすすめ。

しらすとそぼろの二色丼

しらすとそぼろの二色丼は、やさしい味わいのそぼろとしらすを味わえる丼です。細切りにしたネギがアクセントに。 こちらも温泉卵とお出汁が添えられているので、初めは温泉卵と一緒に、後からお茶漬けにして、二度楽しむことができます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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