おしゃれ&おすすめの計量スプーン20選!選び方にコツがあるんです

脇役ながらも、毎日の料理に欠かせない計量スプーン。頻繁に使うものだからこそ、きちんと選びたいものですよね。今回は、そんな計量スプーンを選ぶポイントや、ぜひともおすすめしたい商品20選をご紹介します。しっかり計って、料理の腕をあげましょう!

2017年11月20日 更新

今使ってる計量スプーンで満足してる?

日々の料理に欠かせない計量スプーン。なかには「いつも目分量で料理しているから必要ない」という方もいるようですが、やはりきちんと分量を計って作った料理は、一段とおいしく感じますよね。

ですが、ひと口に計量スプーンといっても素材や形状など様々なものがあり、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いはず。同居している家族構成やどの程度自炊するのかなど、自身のスタイルに合った計量スプーンを選びたいものですよね。

そこで今回は、計量スプーンを選ぶときのポイントをはじめ、デザイン性と機能性のふたつにスポットを当てたおすすめ商品をご紹介します。

計量スプーンを選ぶときのポイント

綺麗に収納できるものがベター

計量スプーンは、料理をする上で欠かせないキッチン用品のひとつです。小さじ、中さじ、大さじと、3種類のスプーンがセットになっていることが多いため、意外とかさばってしまうもの。また、ひとつだけ紛失してしまったりすることもありますよね。

そんな時にチェックしたいポイントが「収納のしやすさ」です。

フープでまとまっている計量スプーンであれば、ひとつだけ紛失してしまうことも滅多にありません。また、左側が大さじで右側が小さじになっているような一体型デザインのものであれば、収納スペースが節約できてキッチン周りがすっきりしますよ。

自分のよく使う分量がきちんとあるか

次に、ご自身がよく使う分量のスプーンがあるかです。レシピサイトなどでよく目にするのは2〜4人分くらいの分量ですよね。これよりも多い場合は、人数に応じて倍数をかけていけば作れなくはないのですが、何度も測るのは面倒なもの。

また、1人分だけ作りたい時などは、どうしても目分量で作ってしまいがちです。ご自身のライフスタイルや家族構成に応じ、普段よく使う分量を計量できるかどうかも計量スプーンを選ぶポイントのひとつ。

小さじ、大さじは当然として、大さじより大容量の分量を計量できる商品もあるため、同居人数が多い場合などは、ぜひこういった商品をチェックしてみてくださいね。

形状や素材は意外と大事

計量スプーンは、柄の長さや、すくう部分が浅いか深いかなどで、使い勝手が大きく変わってきます。一概にどの形状がベストとは言えませんので、用途に応じて複数の計量スプーンを用意して、しっくりくるものを見つけてみましょう。

湿気が苦手な粉類などの計量には、木製のものがよいようです。木製だと他の素材よりとさらりとしていますので、よりしっかり図れるのだそう。

しかし、木製のものは洗ったあと乾きにくいのが難点です。場合によっては同じく湿気に強い陶器製を試してみるのもありでしょう。
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ちかこ

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