おしゃれ&おすすめの計量スプーン20選!選び方にコツがあるんです

脇役ながらも、毎日の料理に欠かせない計量スプーン。頻繁に使うものだからこそ、きちんと選びたいものですよね。今回は、そんな計量スプーンを選ぶポイントや、ぜひともおすすめしたい商品20選をご紹介します。しっかり計って、料理の腕をあげましょう!

今使ってる計量スプーンで満足してる?

日々の料理に欠かせない計量スプーン。なかには「いつも目分量で料理しているから必要ない」という方もいるようですが、やはりきちんと分量を計って作った料理は、一段とおいしく感じますよね。

ですが、ひと口に計量スプーンといっても素材や形状など様々なものがあり、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いはず。同居している家族構成やどの程度自炊するのかなど、自身のスタイルに合った計量スプーンを選びたいものですよね。

そこで今回は、計量スプーンを選ぶときのポイントをはじめ、デザイン性と機能性のふたつにスポットを当てたおすすめ商品をご紹介します。

計量スプーンを選ぶときのポイント

綺麗に収納できるものがベター

計量スプーンは、料理をする上で欠かせないキッチン用品のひとつです。小さじ、中さじ、大さじと、3種類のスプーンがセットになっていることが多いため、意外とかさばってしまうもの。また、ひとつだけ紛失してしまったりすることもありますよね。

そんな時にチェックしたいポイントが「収納のしやすさ」です。

フープでまとまっている計量スプーンであれば、ひとつだけ紛失してしまうことも滅多にありません。また、左側が大さじで右側が小さじになっているような一体型デザインのものであれば、収納スペースが節約できてキッチン周りがすっきりしますよ。

自分のよく使う分量がきちんとあるか

次に、ご自身がよく使う分量のスプーンがあるかです。レシピサイトなどでよく目にするのは2〜4人分くらいの分量ですよね。これよりも多い場合は、人数に応じて倍数をかけていけば作れなくはないのですが、何度も測るのは面倒なもの。

また、1人分だけ作りたい時などは、どうしても目分量で作ってしまいがちです。ご自身のライフスタイルや家族構成に応じ、普段よく使う分量を計量できるかどうかも計量スプーンを選ぶポイントのひとつ。

小さじ、大さじは当然として、大さじより大容量の分量を計量できる商品もあるため、同居人数が多い場合などは、ぜひこういった商品をチェックしてみてくださいね。

形状や素材は意外と大事

計量スプーンは、柄の長さや、すくう部分が浅いか深いかなどで、使い勝手が大きく変わってきます。一概にどの形状がベストとは言えませんので、用途に応じて複数の計量スプーンを用意して、しっくりくるものを見つけてみましょう。

湿気が苦手な粉類などの計量には、木製のものがよいようです。木製だと他の素材よりとさらりとしていますので、よりしっかり図れるのだそう。

しかし、木製のものは洗ったあと乾きにくいのが難点です。場合によっては同じく湿気に強い陶器製を試してみるのもありでしょう。

デザインもこだわりたい♩おしゃれな計量スプーン10選

ここまで、計量スプーンを選ぶ際のポイントについてご紹介してきました。次に、デザインにこだわりたいというおしゃれさんにおすすめの計量スプーンをご紹介します。

1. キャニスターにもすっぽり入る「LOLO おおさじこさじ」

大さじと小さじがひとつになった、一体型計量スプーンです。温かみのある木製商品で、コロンとかわいらしいコンパクトサイズはキャニスターに入りやすく、とても便利!素材は耐久性に優れており、塩や砂糖などの調味料のほか、コーヒーや紅茶まで幅広く使うことができるのもおすすめポイントです。
■サイズ:W78×D43×H21mm
■重量:15g
■材質:天然木、ウレタン塗装
■楽天価格:626円(税込)

2. 各所で絶賛! 「share with Kurihara harumi」

かの有名な料理家、栗原はるみさんプロデュースの生活雑貨ブランド「share with Kurihara harumi」の人気商品です。材質やすくう部分の形状、柄の長さなど、細部までこだわりが感じられる一品で、ほかとは一線を画すクオリティーに仕上がっています。

料理研究家ならではの視点を生かしたこちらの商品は、非常に使い勝手が良く、料理初心者の方からどんどん料理の腕を上げていきたいという方まで、幅広く愛用されています。

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