いちごが丼ぶりに!福井「カフェコイル」の季節限定スイーツに苺マニア歓喜♩

ソースかつ丼や海鮮丼が有名な福井県で、いま話題のスイーツがカフェコイルの「いちご丼」です。見た目は丼ぶりですが、中はコシヒカリ米粉のスポンジを使い、たっぷりの福井県産いちごをのせたスイーツです。そこで人気の秘密をご紹介します!

2018年10月1日 更新

季節限定のいちご丼がかわいすぎ♩

お米の代表的品種コシヒカリの発祥の地である福井県では、「福丼プロジェクト」として日本の丼文化を福井から世界に発信し、丼でおもてなしを行なっています。山や海の幸にも恵まれている福井県では、さまざまな丼があります。

そんな中、住宅街にひっそりと佇むおしゃれカフェの「カフェコイル」ではいちご丼を販売しており、多くの話題を集めているんですよ。

福井県越前市にある「カフェコイル」

カフェコイルは福井県越前市のJR武生(たけふ)駅から車で10分ほどの住宅街にあります。住宅街にひっそりと佇むお店は、木でできたどこかほっこりさを感じる温かみのある外観です。
店名の「コイル」は“針金をらせん状に巻いたコイルのように、人の輪を大切にしたい”というオーナーの思いから名付けられました。こだわりのおしゃれな家具が配置された店内は、居心地がよく、時間を忘れてゆっくりできる隠れ家的な空間です。

福井の苺をたっぷり使った「いちご丼」

どーんっと迫力のある見た目は丼ぶりそのものです。中がどんな風になっているのかとワクワク感をそそるインパクトですよね。地元のいちごをたっぷり使用しているため、いちごが旬の12月〜5月の期間限定で販売されています。
丼のごはんの代わりには福井県産のコシヒカリ米粉のスポンジを使っています。丼の中身は、下からフルーツグラノーラ、米粉のロールケーキ、バナナ、いちごピューレのゼリー、木苺風味の生クリームの順に入れ、最後に福井県産のいちごをたっぷりトッピングします。さらにその上からいちごの花をモチーフにしたプチデコレーションを施せば完成です。
「念願のいちご丼!」「おいしかった〜」「たっぷりのいちごで気分は春!」と、みなさんキュートな丼を目の前にしてテンションもあがっている様子。ボリュームたっぷりに見えますが、グラノーラの食感やバナナの甘み、そしていちごの甘酸っぱさなど食べるたびにいろいろな顔を見せてくれるので、最後まで飽きずに食べることができますよ。

プレゼントBOXのような「プチデコケーキ」も人気

パステルピンクの小箱に白いリボンをかけて、まるでプレゼントBOXのようなかわいらしいデコレーションケーキです。注文してからデコレーションを施すので、できたてを楽しむことができますよ。

ふわふわのスポンジ生地に生クリームとスライスされたいちごが入っていて、上には大粒いちごとブルーベリーをトッピング。見た目だけでなく、本格的な味も人気の理由です。
一見するとカップケーキのように見えますが、ひと口食べると繊細な味でびっくりする人も多いようです。やさしい口当たりとほどよい甘さで、最後まで飽きることなく食べられます。あまりのかわいらしさで食べるのがもったいなんて人も。写真に撮れば即フォトジェニックになり、おしゃれ女子に大好評です。
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