お取り寄せも♪ 吉岡製菓「ルビーのいちご」は連日完売の一流スイーツ!

いちごがおいしい季節です。そんな旬のいちごを使った「ルビーのいちご」というスイーツをご存じでしょうか。島根県にある吉岡製菓で作られているのですが、名前のとおりそのビジュアルはまるで宝石のように繊細で美しいんです…!

宝石のようないちご菓子♪

宝石のようなビジュアルがきれいだと話題になっている「ルビーのいちご」をご存じですか?テレビや新聞などの各種メディアで紹介され、今注目を集めているかわいらしいスイーツなんです。キラキラと輝くその見ためはまるでルビーのよう。

今回は、島根県の吉岡製菓で販売されている美しく輝くスイーツの宝石、「ルビーのいちご」についてご紹介します。

開発まで5年!ルビーのいちご

とってもすてきなネーミングの「ルビーのいちご」とは、四国を中心とした国産のいちごが5層の生地で包まれた、かわいらしいいちご大福です。表面には金粉が振りかかっていて、銀粉で作った星も二つ付いています。いちごを生地でコーティングしてからヘタを付けているんですね。丁寧な手作り感がうかがえます。

しかもこの「ルビーのいちご」、開発に5年もかけているんです。

小麦、卵、乳は不使用!

さらに「ルビーのいちご」は、近年食物アレルギーを持つ方が増えてきたことを受け、小麦、卵、乳を使用していないんです。これならアレルギーに気を使うご家庭への贈答品としても安心して贈ることができますね。

苺は選び抜かれた逸品のみ使用

使われているいちごは白あんや生地と相性のよい国産いちごのみ。季節によって変化する酸味や糖度まで計算され、四国を中心とした国産のいちごを、最高の味が引き出せる時期にあわせて収穫しているんです。通常ではお菓子に加工するのがもったいないほどおいしいいちごが使われているんですよ。

手を使わない!企業秘密の製法

また、5層の生地でいちごを包む際、手のぬくもりがいちごの鮮度を損ねてしまわないように、手を使わずにいちごを包む技術の習得に長い月日を要したそうです。気になる工程はというと、企業秘密だそうです。とっても気になりますね……。

手のひらいっぱいの大きさ

そして気になる大きさ、いかがでしょうか。薄い生地の中に白あんと大きないちごが丸々包み込まれています。表面がピカピカしているのはゼリー状の生地で覆われているからなんです。生地は甘さ控えめで、上品ですっきりとした味わいです。

気になる口コミは?

実際に食べた方からは「いちごがジューシーすぎてヤバい」「いちごとしろあんのバランスが絶妙」なんて感想が寄せられていますが、この宝石のようなビジュアルに「きゃあ、かわいい♩」というのが大半の感想です。

島根県出雲市「吉岡製菓」

ここまでご紹介してきた「ルビーのいちご」を作っているのは、島根県出雲市にある吉岡製菓です。2015年3月にこの地に移転してリニューアルオープンしました。出雲大社で有名な出雲市と、菓子処として知られる松江市の丁度真ん中あたり、出雲市斐川町にお店はたっています。リニューアルしたお店にはイートインスペースやテラス席もあり、コーヒーも自由に楽しめます。
餅菓子やお饅頭を中心とした和菓子屋さんですが、ロールケーキなどの洋菓子も人気です。おうち使いのおやつにはもちろん、贈り物にぴったりな格調あるお菓子から気軽な手土産までなんでも揃い、地元に愛されているお菓子屋さんです。また、地域のイベントなどに出張出店することもあります。

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sakura

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