色付けだけで簡単ひし餅風!?「3色パン」で朝食をひなまつりテイストに

今年のひなまつりには、ひし餅カラーの「3色パン」を作ってみませんか?色をくっきり分けるのは一見難しそうですが、材料をちょっと混ぜるだけで意外と簡単に作れますよ。今回は失敗が少ない簡単レシピから、真似したくなる素敵アレンジまでご紹介します。

2018年11月29日 更新

2. 豆で食感にもアクセントを

より食べごたえのある3色パンにしたいときは、豆を加えると食感にアクセントが出てGOOD!やさしい甘さが抹茶味によく合いますよ。こちらの方はいちごパウダーではなく紅芋パウダーを使って赤色をだしているのだそう。具材を入れるときはより相性のいいフレーバーに変えると、おいしさがアップしそうですね。

3. トヨ型でうずまきに

トヨ型で焼くときは、うずまき模様にするとよりキュートな3色パンに大変身。伸ばした生地を3枚重ねてクルクル巻くだけなので、色の失敗が少ないところも素晴らしいですよね。具材も巻きやすいので、もしなにか入れたい場合はこちらの成形方法のほうが簡単かもしれません。甘納豆ではなくホワイトチョコレートを巻いてもおいしそうですね。

4. 顔を描けばSNS映えも抜群

3色パンそれぞれにチョコペンで顔を描くのもいいアイデアですよね。動物はもちろん、キャラクターを描いてもSNS映えしそうです。子供受けも抜群ですので、朝食やおやつに出せばきっと喜んでくれますよ。しかし、温めなおすと顔が溶けて崩壊するようですので、くれぐれもご注意くださいね。

5. 上級者はデニッシュ生地で

おうちで作る場合ちぎりパンや食パンの生地をベースにする方が多いですが、パン屋さんともなれば難易度の高いデニッシュ生地で作って販売しているところもあるようですよ。画像は「京都祇園ボロニヤ」さんの3色パン。美しいですし、なによりとってもおいしそうですよね。

トーストするといちごや抹茶がふんわり香り、サクサクとした食感が楽しめるとのこと。上級者さんはぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

作りたくなるアレンジパンはほかにも!

1. レオパード柄パン

アレンジパンといえば「レオパード柄パン」もその迫力とリアルさで話題になりましたよね。ヒョウのまだら模様が見事に再現されていて、食パンなのに凄まじいインパクトです。作り方はココアパウダーなどを混ぜた2色の生地を棒状にまとめ、輪切りにして型に敷き詰めて焼くのだそう。繊細な作業が必要かと思いきや、意外と簡単なところにも驚きです。

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2. 桜パン

春の定番、桜の形をイメージしたパンもかわいいですよね。リング状に並べたパンの端をハサミで少し切るだけなので、こちらもとっても簡単に作れますよ。食紅で薄紅色に色付けして、なかに桜餡などをいれても春らしくて素敵ですね。
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