【2017年最新版】関東で「イチゴ狩り」におすすめなスポット15選!

甘酸っぱい真っ赤なイチゴは、おとなも子供も大好物!海外からの観光客にも大人気のイチゴ狩りは、遠出しなくても意外と近場で楽しむことが出来るんです。関東でのおすすめのスポットや、いちご狩りのシーズンなど、イチゴ狩りの豆知識を集めてみました。

2017年2月22日 更新

ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

関東でおすすめのイチゴ狩りスポット♩

春一番も吹いて、店頭には宝石のような真っ赤なイチゴが並び始めました。街のあちこちで春限定のイチゴスイーツやイチゴフェアの文字も見かけるようになりましたね。 でもせっかくなら、友達や家族とイチゴ狩りに行ってみませんか?摘みたてをミルクにディップして食べるおいしさは格別です。そこで関東でおすすめのイチゴ狩りスポットをご紹介しましょう。

イチゴ狩りに行く前に!

イチゴ狩りのシーズンは2月~6月くらいといわれています。ただ同じ地域でもイチゴ農園によって開始日や終了日が違ったり、来場者が多いためにイチゴがなくなっていたり、予約が必要ということも。ですから行く場合には必ず、イチゴ農園のホームページをチェックするか、電話で確認してから出かけましょう。 またイチゴのシーズンは関東近郊では1月~3月上旬くらい。この寒い時期にじっくりと糖分が蓄えられて、とっても甘みの濃いイチゴになるんですよ。

おいしい苺の見分け方は?

おいしいイチゴの見分け方をお教えしますね。 【ヘタ】緑が濃く、元気で反っているもの。 【種】種を覆うように実が盛り上がっているもの。 【色】表面に光沢があって、ヘタのところまで真っ赤なもの。 ぜひこの3つを覚えて、イチゴ狩りをめいっぱい楽しんでくださいね。 それでは、関東でおすすめのイチゴ狩り農園をチェックしていきましょう!

1. 神奈川「津久井浜観光農園」

14もの農家が集まる神奈川県の巨大なイチゴ農園です。温暖な三浦半島の気候で栽培された、真っ赤に熟したイチゴは甘味もコクも格別ですよ。30分間食べ放題なので、思う存分楽しみましょう。
摘める品種が農園によって違っているので、その日の状況に応じてベストなハウスに案内されます。農園のイチゴを使った無添加の手作りジャム(600円)も販売されていますよ。

詳細情報

■農園名:津久井浜観光農園 ■住所:神奈川県横須賀市津久井5-15-20 ■電話番号:046-849-4506 ■開催期間:2017年1月1日~2017年5月5日までの 毎日午前9時~午後3時まで ■予約方法:お出かけ前にいちごカレンダーや現地案内所でご確認ください。 ■料金(30分): 1月1日~1月5日:1,900円 1月6日~2月末日:1,700円 3月1日~3月31日:1,500円 4月1日~5月5日:1,200円 ※現地案内所にて「入園券」をお求めください。(3歳以上) ■公式サイト:https://www.jakanagawa.gr.jp/kn5128/kanko/itigo.html

2. 埼玉「越谷いちごタウン」

越谷いちごタウンは、越谷市が整備した8棟のビニールハウスといちご栽培設備を、市内のいちご生産者4軒が借り受けて開園しました。イチゴ狩りが楽しめる越谷の観光農園は、都心から近いので電車や車で気軽に行くことができますよ。
イチゴの品種は、紅ほっぺ・章姫・かおり野・彩のかおりなど。約64,000株を栽培しています。45分間食べ放題なので、いろいろな品種を食べ比べてみましょう。きっとお気に入りが見つかるはず。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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