お土産不可!? 六花亭「雪こんチーズ」はサクッと濃厚な激レアスイーツ

北海道を代表する菓子店六花亭の、イートインでしか食べることのできない「雪こんチーズ」。消味期限がとても短いため、お土産に買って帰ることもままならない激レアスイーツです。おいしすぎると話題になっていますが、どんなものなのかのぞいて見ましょう。

六花亭の雪こんチーズがおいしそう!

バターサンドで有名な六花亭の商品のひとつに、「雪こんチーズ」というものがあります。札幌のイートインでしか食べることのできないため、「食べたい!」「気になる!」とInstagramでも話題に。

しかも、雪こんチーズは消味期限がたったの2時間。遠方からはるばる買いに行っても、お土産として持ち帰ることができないという、超激レアアイテムなのです。いったいどんなお菓子なのか、気になりますね。

雪こんチーズって?

雪こんチーズは、見た目はアイスクリームサンドのような感じ。シックなダークココアのビスケットに、濃厚なベイクドチーズケーキがはさまれています。値段は1個150円です。

InstagramやTwitterなどのSNSを中心に評判になっていて、口コミや画像が続々と投稿されています。
注文すると、その場で雪こんチーズを作ってもらえます。サクサクしたビスケットの食感が、長時間経つとベイクドチーズケーキの水分で失われてしまうため、賞味期限は2時間とされています。

雪こんチーズはイートインコーナーで食べるか、帰り道に歩きながら食べる人が多いみたい。関東までお土産として持ち帰るのは、残念ながら不可能です。
「めちゃうまっ!」「ほんと絶品!」「見た目はちっちゃいけど、洋菓子を食べた気がする」「150円で大満足」「ほっぺが落ちそう!」「サクサクのビスケットに、クリーミーなベイクドチーズケーキがぴったり!」など、話を聞いているだけで食べたくなっちゃうような感想が多数。
札幌の人たちのコメントには、「六花亭カフェに行って食べてみて!」「お土産にもらった雪こんチーズでお茶してます」「差し入れにもらっておいしかったー」「リピ決定!」など、うらやましい発言ばかり。

ビスケットは「雪やこんこ」を使用!

雪こんチーズのココアビスケットは、六花亭の人気商品「雪やこんこ」と同じものが使われています。

雪やこんこというのは、冬の夜空から舞い降りる雪をモチーフにしたビスケットサンドで、ブラックココア入りのビスケットの穴からは、甘さ控えめのホワイトチョコレートがのぞいています。この、ホワイトチョコレートの代わりに、本格的なベイクドチーズケーキをはさんだのが雪こんチーズです。

北海道民が気軽に食べられるお菓子にしたい、という六花亭の思いで150円という価格に設定されたとのこと。

北海道の老舗菓子店「六花亭」

六花亭は、北海道物産展や、北海道土産でおなじみの「マルセイバターサンド」を作っている老舗菓子店です。あのかわいらしい、草花の絵をモチーフにした包装紙が有名ですよね。

帯広を中心にして、北海道中に販売店舗や喫茶室を構え、公式オンラインショップも運営しています。

雪こんチーズは札幌市内7店舗で販売

雪こんチーズは賞味期限の問題から、オンラインショップからお取り寄せすることはできません。また、洗い場などの衛生設備が整っている店舗でしか作れないため、雪こんチーズが食べられるお店は、札幌市内7店舗のみ。

喫茶室などイートインのある店舗では、雪こんチーズを購入するとコーヒーが無料で飲めるそうです。たった150円で、コーヒーとともに絶品スイーツを味わえるなんて、六花亭はサービスマンテンですね。

看板商品は「マルセイバターサンド」

北海道土産の定番ともいえる、六花亭の「マルセイバターサンド」。六花亭オリジナル小麦粉でつくったビスケットで、ホワイトチョコレートとレーズン、北海道産生乳100%のバターをで作られたクリームがはさまれています。

マルセイバターサンドという名前は、十勝開拓の祖である依田勉三が最初に作ったバター、「マルセイバタ」に由来しています。パッケージもそのラベルを模したものだそうですよ。

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